高機能素材WEEK
昨日の夜から夜行バスにて東京に来てます。
朝から幕張メッセで行われてる
「第14回 高機能素材WEEK」
に参加しています。
もちろん来場者としてでしけども。
この展示会は年々規模が大きくなっていて、今回も史上最大の910社が出展されていて盛んに名刺交換が行われています。
新素材、新技術をどしどし発表していて熱心にそれをメモしている姿も見受けられました。
さすがに自分の勉強のために来たというスタンスだとあまり相手にしてもらえないような雰囲気もあって、こちらから「こういう部分でこうしたいんですけど…」みたいな接し方をしつつ、「ここが気になってるんですよね~」と話を広げていくと教えてもらえる。
あと、ブースに誰もいないようなとこだと目が合った瞬間に「どうぞ~」って寄ってくるのであらかた説明してもらって「こういうものなんです~」と自己紹介する。
あと大手のブースだとキャンギャルがいらっしゃるとこも。
ちょっとした物を配ってらっしゃるのだけど、男としてやっぱりキレイな方からもらいたいという気持ちで同じブースの前を時間をおいて行ったり来たり。。。
我ながらアホだなぁと思いました。。。
幕張メッセ
とにかく広い!
端から端まで歩くのも大変。
ましてやブースを全部見て回るのは無理…
と、ちょっと交通の便が良くない…
海浜幕張からもちょっと遠いよ…
でも、お昼ごはんに関してはそこまで苦労することなく食べれたのは良かったね!
実際、この規模の「展示会」は大阪でもなかなかできないのかな~
絶賛インデックス大阪では「ものづくりワールド」をやってて、昨日はそっちをちらっと見には行きましたが、やっぱり規模が違うかなぁ。
梱包の展示会
明日は東京ビッグサイトでやってる「JAPAN PACK2023」という梱包に関する展示会にも行ってきます。
まとめ
今の仕事に就かなければこういう展示会の存在も知らなかったし興味も持たなかったけども、無料で新技術が学べるのは日本の企業努力のたまものなんだなと感じた。
もちろん海外の企業のブースも出展していたけどもスタッフのやる気がまるでなくて、スマホをいじってるスタッフしかいないようなブースも多かった。
そういう意識の差はまだまだあるんだなと思ったし国民性の違いもあるのかもしれないのかねぇ。
自分の仕事に生かせそうかどうかは別として面白かった!