こんにちわ、nmkです![]()
今日はノルウェーで行った手続きについてお話ししたいと思います!
ノルウェーに到着した日、キャリーケースを運びながらなんとかAirbnbで予約していたお家に到着。
オーナーさんもすごく素敵な方で、ホッと一安心![]()
2週間滞在ここに滞在しながら手続きをしていく予定でした。
わたしは到着した2日後に警察署を予約をしていたので、次の日は特にすることもなく。
滞在場所から警察署まで歩いて1時間ほどだったので下見も兼ねて散歩に出かけました。
歩くだけで日本と違う街並みで海外に来たんだなとしみじみ感じました笑
警察署は遅刻厳禁だったので当日は遅れのないように少し早めに出発。
お金もセーブしたかったし、散歩も楽しいので昨日下見した道を辿って歩いて警察署に向かいました。
(2日前にリマインドメールが届き、改めて予約時間と持ち物が送られてきました!)
到着した時のことも詳しく書きたいんですが、少し記憶が曖昧で...
記憶を遡りながら書くので間違っていたらすみません![]()
入り口に看板があり、QRコードが表示されているのでスキャンします。
そこでメールに記載されている予約番号を入力したような気がします。
入り口に警備員さんみたいな人がいるのでわからなければ助けてもらえます。
予約がないと基本的に入ることができないので、リマインドメールを見せて予約していることを伝えれば色々教えてもらえると思います!
無事(?)に中に入ると呼び出されるまで少し座って待ちました。
呼び出しがかかるとカウンターに向かいます。これが第一関門でした。
最初にノルウェー語?英語?と聞かれたので英語と答えたんですが、当然のように英語も何言ってるか分かりませんでした。
とりあえずワーキングホリデーできたことを伝えて、パスポートやらなんやらを提出。
その後しばらく担当の人がパソコンで何かをしていてただ待っていました。
そして、顔写真と指紋を撮ってもらい、サインを書きます。
この写真が後々貰える在留カードの顔写真とサインになります。
ここまでは特に問題がなかったのですが、この後在留カードができたら郵送するので住所を教えて欲しいと言われました。
住所...?いやいやいや、そんなもんないよ!!
とりあえず慌ててAirbnbのアカウントからオーナーにメッセージ。幸いオーナーがすぐに返事をくれ、住所を伝えてもいいよと言ってくれたのですが、Airbnbに記載されている住所を担当者に見せるも検索してもどこかわからないと言われる始末![]()
日本とは住所の表記が違うようで、部屋番号とは別にユニット番号のようなものがあるらしくその時は全然わからなかったので、結局在留カードが出来次第、また警察署に取りに行くことにして事なきを得ました。
向こうの英語もわからないし、わたしの英語もどこまで伝わっていたのか分かりません。
住所が必要になるとは思ってもいなかったので完全に焦りました。
そこから1週間後、警察署から在留カードができたとのメールが届き一安心。
予約なしでいいとのことだったので、そのままカードを受け取りに行きました。
メールが来るまで毎日不安だったので本当に安心しました![]()
日本のいる時点で滞在先を確保しなければビザ申請できませんが、申請の時点ではホテル予約も可になっているのでまさか住所を聞かれるとは思ってもいませんでした。
もし住所がある場合には事前に準備しておくといいですね。
日本ではマンション名がありますが、ノルウェーではユニット番号みたいになっているみたいです。
部屋番号とは別に番号があるのでそれも住所として覚えておいた方が良さそうです![]()
次はD-number, identification numberについてお話ししたいなと思っています!
最後まで読んでくださりありがとうございます!
また次のブログでお会いしましょう![]()