長男は折り紙が大好き。
男の子の折り紙の本も持っていて、恐竜だのトラックだの、よく作っています。

折り紙って、実は英語にもなっていて世界でもとても有名なもの。
ノルウェーにも売っていますが、日本の物とは若干質も違うし、800〜900円くらいします。


まだこちらにきて間もない頃、大家さんに小学生の娘さんがいると聞いて、取り急ぎ鶴や駒を作ってプレゼントしたら、
「娘たちはオリガミ大好きなんだよ!」
と感激してくれました。

それ以来、私も嬉しくて、事あるごとにお友達にもちょっとした物をプレゼントしています。
お近づきの印として、またはお誕生日プレゼントに添えてみたり、ちょっとしたお礼に、などなど…

食べ物は各家族のポリシーもあればアレルギーの問題もあるし、何か物を買って渡すのも返って気を遣わせてしまうので、その点オリガミの作品なら気楽かなと自負しています。


息子のことを気に入ってよく遊んでくれる女の子とお姉さんへ。
説明しないと、駒だと気付いてもらえません(笑)



大家さんの娘さんが息子にくれた作品。
コピー用紙を器用に切って折っていたので、ダイソーの折り紙をプレゼントしたら、イギリスのアマゾンから折り紙の本を取り寄せていろいろ折っているとのこと♩
(ノルウェーにはアマゾンがないのです、、、)


会話の糸口やちょっとしたきっかけになってくれるといいなと願いながら夜な夜な折り続ける母でした。