シンエヴァ公開が迫る中、今週8日から旧劇「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に」の再上映が始まります。
あの作品を劇場で見れるという喜び、その一方で大丈夫かな...という不安があります。
過激な映像表現、理解不能な内容にもう頭がしっちゃかめっちゃか。
見終わった後はとても気分が悪かった思い出があるからです。
人間とは自分が理解できない事柄に対して拒否反応を示す生き物です。
なので今回は、Youtubeで上がっている解説動画を見てから再上映に挑みに行こうと思いました。
多くの動画がアップロードされていますが、一番わかりやすいと思ったのがコレでした。
えなりのモノマネが面白い。
作品の中で一番よくわからなかったのが、ラストのアスカとシンジのシーンですが
この動画ではしっかりとその点についても解説してくれているので、
それを忘れないようにここに書いておこうと思います。
・シンジはアスカに対してひどいこと(オ〇ニーとか)をしてしまったことを悔やんでいた。
・シンジはアスカが自分のことを嫌っていると思い込んでいる。(まぁ普段の態度とか見てたらそう思うわな)
・色々あってシンジはアスカと二人っきりになる。(適当ですんません)
・シンジは嫌いな自分と生き続けるより、死んでしまった方がアスカにとっては幸せだと考え、アスカを殺そうとする。
・でも結局それは全部シンジの思い込みで、アスカはシンジのことを受け入れた。(頬撫で)(このシーンめっちゃ好き)
・それを感じ取ったシンジは首を絞めるのを辞めてアスカの胸で泣き始める。
・「気持ち悪い」 (当たり前やな。)
こんな感じかな。
「 Everything You've Ever Dreamed 」 からシンジの心情を読み取るとか思いつかんわ...。
この曲めっちゃ好きでよく聞いてるんですけど、歌詞の意味は全く知りませんでしたので目からうろこでした。
あんな穏やかな曲調なのにね...。
ここまで書いてみて、旧劇のラストシーンについては何となく自分の中で理解できて、納得もできました。
その他のシーンは相変わらずよくわかっていませんが...専門用語がいっぱい出てくるとあかん。
それでも一番もやもやしてた部分をこうやって解説動画を見ることによってスッキリできたのはとても良かったです。
再上映までに他の場面についてももう少し理解を示せるように、動画を見て勉強したいと思います。
もうあと5日しかないけどな!
以上です。