「嫌いな人を無理に好きにならなくてもいい」
というお話です。


私にも苦手な人はいます。


苦手なタイプさんとはあまりおつきあいできないなぁ
と思いつつも

そんなふうに思ってしまう自分を責めていました。


あまり良い意味で使われないこういう言葉に当てはまることも。。。

・八方美人
・優柔不断
・いい子ぶりっこ
・自分の感情を出せない
・Noと言えない人

日本人なら

「自分を犠牲にして相手に尽くす」
なんという美徳とされるような言葉もあります。




私は今までそういう思いでいることの方が素晴らしいと思い込んでおり、そう思えない自分にダメ出しをしたり、自分を責めてきました。




でも、

人は人。

苦手なものは苦手。

嫌なものは嫌!

なんですね。




自分の今の感情を受け取れないように麻痺させてきた結果。

人付き合いをすることに息苦しさを感じてきました。





ただ、苦手なタイプの人だって全てがよくないもので固められているのか?
といったら違います。




そんなとき、無理に相手に

「あなたのこういうところが苦手です!」
「こういうところが嫌いです!」

という必要はありません。




まずは、自分の気持ち

「あぁ私はこの人はなんだか苦手なんだ」
「私はこの人の考え方は嫌いだな」

という自分から出てくる感情を大事にする。





そして、相手がしてくれたことに感謝するときには心から

「ありがとう」

という言葉をそえる。





それだけで、

自分と相手の心の距離は保たれる。

自分の気持ちを大事にできる。

相手を悪く思い続けることから解放されます。





これが自分を優先するということ。

今を生きるためのステップなんですね♪