日本で最後に美容院に行ってから約2カ月。
髪の根本の白髪が伸び放題でみっともなく、
しかし美容室に行く勇気も出ず、
外出の時はキャップをかぶってごまかしていたのですが、
先日、夫の会社の奥様方とランチをする機会があり、
きれいにしている姿を見て一念発起。
電話で予約出来ないので(何言ってるかわからん)
ネットで調べた一番近いお店にに突撃。
お店に入ってみたら、中は個室に分かれていて、受付とかない。
「えくすきゅーずみーーーーーーー」
と言うことも出来ず、撤退。
アメリカの美容院怖い…
気を取り直して、その並びにあるアジア系ショッピングモールの美容院へ。
外から見ると日本の美容院と同じように椅子が並んで、
奥にシャンプー台があり、受付もある。
なんて言おうかな~…と入口でうろうろしてたら、後ろから声をかけられ店内へ。
受付のお姉さんにスマホの翻訳機で「予約がないけどカラーとトリートメントがしたい」と伝えるとOKでした。
ありがとうGoogle翻訳。
髪の色や伸ばしたいからカットはちょっととか、
学校のお迎えがあるからトリートメントは次に来た時に、とか。
やりとりして、無事ミッションコンプリートできました。
(出来栄えは普通/130ドル+チップ)
帰りながら思ったのは、お姉さん、中国人ぽかったので翻訳は日本語→中国語の方がよかったのかも。
次回聞いてみよう。
同日。
夕方5時から小学校で保護者会があり、めちゃくちゃ行きたくないけど行ってきた。
どう考えても先生の英語わかんないもん。
でも。
毎日こどもが言葉がわからないながら頑張って登校してるので行かないわけにはねぇ。
全学年の保護者会で、最初に体育館の半分くらいの大きさの「カフェテリア」で30分くらい説明あり。
(たぶん、病気以外は頑張って学校に来て。PTAに入ってとか)
その後、兄のクラスの教室へ行き先生のお話を聞く。
Google先生に協力してもらい、スライドに書いてあることを解読し、なんとなく理解。
帰る前に先生にご挨拶も出来たので行ってよかった!
30分交代で妹のクラスの教室へ行き、やはりGoogle先生に助けてもらい、なんとなく理解。
先生と話をすると、「彼女はすごく学校で頑張っている」「彼女は算数の天才!」と言われた。
「ぼく、計算は得意なの」と言ってたもんね。この調子でがんばれ。
美容院も保護者会もハードル高かったけど、行ってよかったです。
そしてやはり、早急に英語の勉強をしなくてはいけないことがわかりました。
来週から前向きに検討します。