アメリカに来て「ちょっと不便」なのは缶詰を開けるのに
缶切りが必要なこと。
プルトップに慣れてるせいで、引っ越し荷物の準備をする際、
『缶切りを持っていく』というのが頭になかったけど、
こっちに来たら缶詰の80%くらい缶切りが必要だった。
トマト缶を買ってから缶切りがないことに気づき、
後日スーパーで買って使おうとしたら【栓抜き】だった。
ワインのコルク抜きと一体化していて、内側に隠れているところを
引っぱり出せば缶切りだと思っていたら、栓抜きだったの…
悲しい
その後、ほかのスーパーで缶切りを探すも、アメリカらしい頑丈な?缶切りは
10ドル以上するので、全然買う気にならない。
10月に船便が届くまで待とうかどうしようか、という話を夫の会社の奥様にしたところ、
「DAISOにあるんじゃない?」と。
DAISO、あるよ!うちの近所に!(徒歩25分)
喜び勇んで行ったら売っていました。
100円じゃなくて1ドル75セントだったけど、このくらいなら買ってもいい。
ちゃんと【缶切り】って書いてある。
ルンルンで帰りめでたしめでたし。
で、こういう話のオチとしては、「缶開かなかった」とかになりそうだけど、
ちゃんと後日缶は開きました。
オチは別で、、、
DAISOで缶切りを買った晩、夫がDAISOで缶切りを買ってきました。
あ る よ !
以心伝心過ぎてびっくりです。
DAISOで売ってるのでは?って教えてもらった話、夫にしたかなぁ。
仕方がないので、今日レシートを持って返品のお願いに行ったら
『返品不可』でした。
そんなわけで我が家には缶切りがふたつあります。
日本から缶切りが届く前にあと5回くらい缶詰を開けて元を取りたい。