入居前から庭のフェンスが壊れていたのですが、いくらお願いしても大家が直してくれず、

さらに玄関横のフェンスが強風で倒れ、連絡したら


「なんてこと!そこには近寄らない方がいいです」


と返事が来て、夫が「引っ越す」と。


そこからは怒涛の勢いで、


①大家に退去の連絡をする

②物件を探す、内見する

③契約する

④引っ越しする


約2週間でやり遂げました。

②の前の①だったので、契約が完了するまで「住むところが見つからなかったらどうしよう」と胃がキリキリする思いで暮らし、ようやく引っ越しの日を迎えた時には安堵&安堵。


と、思っていたのに…


引越し屋が来ない。


金曜日の朝8時~9時に来る予定の業者が来ない。

いやいや、アメリカだから(失礼)、少しくらい遅れるのはデフォルトでしょ…と思いつつ、9時を過ぎても来なかったので、夫が電話をかけると留守電。


遅れるにしても連絡来ず、留守電の折返しもかかって来ず、9時半を過ぎ…


「トラックをレンタルして自力で運ぼう」


と夫SAY。

無理じゃない?君トラック運転したことないよね?

不安に胸をドキドキさせながらホームセンターに行き、手続きしている横で気を失いそうになってると、夫のスマホに着信アリ。


んんんんんん、キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)


引越し屋さんから、渋滞して遅れてるんですよぉ、的な電話。

10時45分くらいに着きます、と。


そんなわけで、トラックはキャンセルし(借りる前でよかった!) 、家に帰り、まもなく引越し屋さんが来て、荷物を運んでくれました。


『業者が来ない』の絶望感は酷かったけど、お兄さんたちは手際がよく、仕事はプロフェッショナルでした。

たぶん、他所で一仕事終えてから来たに違いない、というのが夫婦の意見です。


11月11日にはようやく船便が届くので、

(10月に届いたけど、倉庫で預かってもらってた)

この荷解きが終わったら、本当にアメリカへの引っ越しが完了。


こどもたちは転校することになりましたが、新しい学校に日本人のお友達がいるので、いまから楽しみにしています。


学校まで徒歩5分の送り迎えが、片道徒歩20分になってしまったけれど、

今度の家はキッチンの引出しにパン屑が残っていたり、戸棚に絵画や刀が残っていたりしないので、気持ちよく住めそうです。


アメリカへ来て色々ありましたが、家族みんな元気にしてます。