先日、6月30日で
NcistEgoは7周年を迎えました。
6月30日は私にとってとても大切な日です
7年のNcistEgoの歴史は
長く、そして濃いものです。
7周年を迎えられたのも
これもNcistEgoにご来店下さるお客様、
関係者の皆様のおかげです
心より深く感謝申し上げます。
NcistEgoに1日1日を
刻まして下さり本当にありがとうございます。
22歳の頃に立ち上げたホームサロン。
あの頃はたくさんの方に
心配のお声を頂いておりました。
まだまだ若く口だけは
昔から達者で
本当に周りの方に心配と迷惑を
かけてしまいました。
最近よく、
今のスタイルになるように
22歳の時も先を見てた?
と、聞かれます。
リアルな7年後は当時の私には
明確な確信などはありませんでした。
ただ当時から
進化し続けるサロンである
と、よく口にしていた事は覚えています。
がむしゃらにやって
とにかく自分の
感性と左手を信じて前に向かいました。
たくさんの方のお叱りも頂き、
壁にぶつかってみたり
泣いてみたりと
思い出せば恥ずかしくなりつつ
愛おしい私の歴史の財産。
7年の歴史は甘くなんかなく
数々の葛藤がありました。
発信というワードに拘り
田舎の舞台で
どう表現し、お客様に足を運んで頂くか。
今でも沢山の課題とし、
日々サロン向上に奮闘しております。
なにもしなければなにもおこらない。
口にする事も大事だけれども
共に動く何かが必要で。
沢山の方との出会いで
20代でたくさんの学びを頂き、
その時その時の貴重な体験も
しっかりと胸に入れる事もできました。
自分の特だと思えた事の一つとして、
気付く
という事が早い段階で感じる事があるという事。
これって実は難しかったりもします。
どこかで認めなければ
前にも横にも切り替えれない事がたくさんある。
そんな中でも感じる事は
わたしがとにかく大切にしたい
スタッフという仲間。
気づけば仲間も増え
無事に7年を迎えました。
彼女達がいなければ
NcistEgoは絶対にして無かったということ。
経営者として
わたしのさじ加減で
サロンはどうとでもなったとしても、
仲間はいなければ
今のNcistEgoはありません。
NcistEgoというサロンは
田舎の小さなサロンだったとしても
仲間の存在で成り立つ、
そんなサロンなのです。
なんの根拠もない
こんな私について来てくれて
そして信じてくれて
いかなる時も見方でいてくれる
彼女達に
数えきれないほどの
助けを頂いております。
いつもありがとう。
左手には変わらず
自分を信じ、感性と左手という武器に
夢と希望を掲げ
右手には
仲間という、愛と未来を掲げ
これからも進化し続ける前進致します。
これからも私たちから幸せを発信していけるよう、
NcistEgoは進化して参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
NcistEgo
代表 森本奈未子
