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何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

新潟市新津美術館で開催中の「ホキ美術館名品展 究極の超写実絵画」展を観て来ました。

千葉県にある写実絵画専門美術館であるホキ美術館の巡回展です。

因みにこれがホキ美術館。

何か発射しそうです(笑)

新津美術館では一部の作品を撮影できるコーナーが設けられる事が多く。

今回もパネルと一部の作品の撮影が許可されていました。

全て写実的な絵画なのです。

写真を撮影する際にフラッシュを切れない人が良くいますが、気持ちは判るがその位使いこなせないのならば写真を撮るべきではないと思います。

出来る事ならゆっくり一人で観たいものです。

何時もの道を何時もの様に走っていたのですが強風の為、漕いでも漕いでも進まない。

とはいえ、余り負荷をかけられないので土手の下を見て見ると花が咲いていた。

早朝などに走っているので気が付かなかった。

菜の花にしては早いし、この葉っぱは小松菜かな?

種が流れて来たのか?捨てられたものが根付いたのか?

八重咲日本水仙(ヤエザキニホンスイセン)

ヒルスターと言う園芸種の水仙

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)

早咲きの桜

土筆

今年は3月に入って涼しくなったので此処に来て春の花が一気に開花というか満開になりました。

先日まで雪がちらついていたのに来る時は来るのですね。

来週には桜(染井吉野)が開花しそうですね。

シリーズ6作目 井の中の蛙 大海を知らず殺人事件

今回はサブタイトル通り三人組は大海に出ます。

超豪華客船リバイアサンに拉致される形で乗船する主人公?お代官様。

何故か姫様こと黒井マヤの父親である警察庁次官 黒井篤郎まで乗船している。

ともなるとお約束のテロ事件発生。

爆弾処理としてやってきたのはマヤの元カレ?

テロと関係あるのか?殺人事件迄発生!

しかし我らの姫様は、何時もの様に浜田を足蹴にしている。

浜田は東大卒のキャリアで警視庁随一のウンチク家…本来なら中々重宝されそうなののですが、生まれ持ってのポンコツは全てを塗り替える。

しかも彼は不死身である…推理小説で不死身って何だ?

大正か?昭和初期か?まあ、面白ければ何でもありだな(笑)

このシリーズめちゃくちゃなのだが、ドSなのでありなのかな?とか思ってしまうのは私だけ?

一度ドラマ化したらしいが、出来ればアニメ化してもらいたい。

最後だけちょっと青春モノみたいな終わり方をしているのですが…何か誤魔化されてる気もする。

結局行きつく所は「このシリーズだからな」でまとめられてしまう。

何とも恐ろしいシリーズである。