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9月7日、無事に発表会を終えました。
プログラムを、時間を計って考えたつもりが、
どうもレッスンをしてるうちにどんどん欲が出て(←先生に)、
結果的に予想より長くなっていたらしく・・・
当日は、結局、第1部から第3部まで、
舞台変換の時間を除いてノンストップ。。
私は、9時のリハーサルから終演の17時まで
お手洗いに行く瞬間もなく・・・だったのですが、
体感としては、8時間があっという間。
最後までとにかく走り切りました!
今年は、とてもたくさんの方が来場してくださり、
「ピアノ発表会、というより、コンサートとして楽しめました」
「生徒さんたちのレベルが高くて、とにかくびっくりです!」
などなど、嬉しい声も続々届いています。
生徒さんたちもみんな、いろんな習い事や学校で忙しい中、本当によく頑張ってくれたなぁと。
お父さんお母さん方も、とても良く協力してくださり、おかげさまで、今年も笑顔で発表会を終えることができました。
お家の方々は、「自分はピアノ(音楽)は良く分からない」と言う方が大半ですし、家で教えるのも無理です〜と言われます。普段の通常レッスンの時は、「練習しときやー」と、子供さんの自主性に任せてもらってて全く問題ないですし、子供の吸収力は本当にすごくて、あっという間に親の理解出来る範囲を超えていくので、「親はお手上げ!」宣言される方も。。(笑)
うちの母も、私が小2くらいの時にBachをやり始めた時点で、家で教えることは完全に放棄したようです・・
その後は、「ピアノの音が聞こえへんで!」と監視役専門に・・ 遠き日の親子バトルの思い出・・笑
ですが、発表会の前など「ここぞ!」という時期には、子供さん達がどういう練習をしてるのか、少し普段より関心をもって、お家で耳を傾けてもらえるととても助かります。「ゆっくり練習してきて」とレッスンで伝えても、子供はどうしても、速いテンポで何回か弾き流して終わり!みたいな練習を繰り返してしまうので、そういう時に隣の部屋から、「こらー!」と一声(笑)チェックが入るだけでも、上達の仕方が変わってくると思うのです
私も、レッスンで伝えきれなかったことはLINE動画でお母さん方と共有させてもらったりしつつ、一年に一度の大舞台に向けて、まさに『ワンチーム』で取り組んでもらえたことに感謝です♪
そして、子供生徒さんたちだけでなく、我が教室の大人生徒さんたちの奮闘にも触れずにはおれません。
ベートーヴェンの、1楽章で10分を超えるピアノソナタを、暗譜で演奏したり(←私でも、嫌です笑)
超絶技巧的なチャイコフスキーの曲を披露したり
2台ピアノでの8手連弾にも挑戦してくれました。
大人になっても、新しいことにチャレンジし続ける姿を、毎年見せてくれて素晴らしいです!
今年は、ドイツ時代の友人ピアニスト和田美紀さんがゲストに来てくれて、
私一人では手が行き届かないところを、たくさんサポートしてくれたのも心強かったです。
そしてもう一人、ドイツ時代からの友人バイオリニスト嶽崎あき子さんは、
もうすでに、わが発表会のレギュラーメンバーですが(笑)
ワイマール時代からの旧知の仲の3人ということで、
「白鳥」を演奏しました。
当日1回通しのゲネ→本番で演奏しても、この阿吽の呼吸。
さすが、ワイマールトリオ(←自画自賛
))
Weimarの狭いワンルーム部屋で、
この顔ぶれで集ってたこともあるねぇ・・
あれから20年・・・感慨深い
生徒さん方が、毎年終演後にお花をプレゼントしてくださいます。
今年もとてもかわいい花束を、どうもありがとうございました♬
発表会当日は、アドレナリンが出まくっているので、
全く疲れを感じないのですが、
翌日からくる、茫然自失の疲労感・・
とにかく回復するため+ご褒美に、まずは栄養のあるものを食べる!(笑)
と、言ってる間に、15日には大阪クラシックです!
9月に入ってから、ほとんど練習ができていないので、
この週末はとにかくピアノの練習するぞ~
今年の秋は、コンクール伴奏もたくさんあるので、
緊張しぃの私はすでにビビり気味・・
気持ちを切り替えて、頑張ります!
そして、同時に、頭にはすでに2026年の発表会のことが。。
どうなる、来年?!乞うご期待(笑)♬
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