ワイマール在住のころに仲の良かったチェリスト、アレクセイ・シュタットラーのドキュメンタリーが公開されています。 アレクセイは、2015年12月に東京で演奏したのを聴きに行ったとblogに以前書いたことがあるチェリストくんです。 (2015年大晦日)
入学当初から大物オーラを放っていた彼ですが、8年経った今、本物の大物になったんだなぁ~と、感慨深く私もうれしいです。何より久しぶりに聴く感動的なチェロの音、私も演奏するのが大好きだったチェロ曲の数々、ワイマールの街や音大のチェロレッスン部屋や、いつも緊張maxで演奏していた音大のホールなど、懐かしいものがたくさん映ってるビデオなので、いろんな意味でじーーんとしました
アレクセイが素晴らしいチェリストなのはもちろんですが、ワイマール音大のシュミット門下は彼に負けず劣らずのチェリストぞろいだったので、こんな素敵なチェリストたちと毎日当たり前のように一緒に演奏してたんだなぁ・・と、ワイマールでの贅沢な音楽の日々が懐かしいです
共演しているピアニストの彼の演奏もものすごく素敵です!ぜひご覧ください!