先日、芦屋サロン「クラシカ」での演奏会が無事終演しました。
モーツァルトのソナタ、グリーグのソナタ、フォーレのソナタ、サンサーンスのロンカプと、かなり濃いめのプログラムで、神経も体力も相当消耗しました~
リハーサル開始も本番の一週間前で、計2回2-3時間ずつくらいの短期間でこれだけの曲を仕上げるのも簡単ではなかったですが、共演の井阪さん、クラシカさんに設置されてある素晴らしく反応の良いスタインウェイのおかげで、今回も暖かい雰囲気の中気持ちよく演奏させて頂くことができました。
中でもフォーレのソナタは、演奏会で弾くのは初めての曲でしたが、技術的にも音楽的にも本当に難しい曲だと改めて痛感しました。今回初めて演奏会で全楽章演奏して、やはり新しい発見がまたたくさんあり、この曲はこれを機会にもう一度じっくり練り直して、ぜひまたの機会に演奏したい曲となりました!
そして、私の中で今回一番自画自賛しているのが(笑)、このプログラム4曲をすべて、弾き振りならぬ弾きめくり(?)で演奏したことです!!しかも、4曲中2小節だけは、和音でごまかして右手の音を数音あきらめないといけませんでしたが、あとは(ミスタッチを除いて笑)99%音を飛ばすことなく楽譜通りに演奏しました。ちょっとした手品です(笑)
演奏会で譜めくりさんが用意されているというのは、とても贅沢なことなんだと思うことが最近多いです。 今の私のリトルピアニスト生徒さんたちが早く大きくなって、コンサートのアシスタントをしてもらえるようになる日が待ち遠しい!
というわけで、「平成最後」のコンサートも無事終演しました。「令和」でもまたたくさんの演奏機会に恵まれますように、また日々頑張っていきたいと思います!今後とも応援よろしくお願いいたします♪
