去る9月1日、今年も無事にピアノ発表会を終えることができました。
自分が主催する発表会は、今年で2回目になります。
まず曲選びから始まり、プログラムを作成、当日のタイムテーブルにアナウンスの台本作り、その他細々としたことも含めて、事前にやっておかなければならないことが満載!!8月はずーっと頭の中で、当日のシュミレーションをしながら、(ああでもない、こうでもない・・)と進行表に細々と書き込みをしていたような気がします![]()
そして、一番のメインはもちろん日々のレッスン。当日までに曲が仕上がるのかハラハラドキドキでしたが、子供たち(生徒さんたち)は今年も、暑い夏にも負けず頑張って練習してくれました!![]()
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発表会当日は、アナウンスにカメラ撮影に荷物運びにと、家族・親戚が大勢で手伝ってくれて、舞台袖や楽屋への子供たちの誘導は、それぞれのお母様方がしっかりとして下さり、おかげ様で私は舞台進行と演奏にしっかりと集中することができました。本当にありがたいことです!!
今年は、プログラムの最後に講師演奏として、従姉とラフマニノフの2台ピアノのための組曲より「タランテラ」を演奏しました。
約2時間、生徒の第2ピアノを弾いたり足台を出したりと舞台を行ったり来たりした後に、自分の曲を演奏するというのはなかなかハードで、正直、演奏をしてる最中の記憶があまりありません!![]()
でも、演奏後に生徒さん一同から素敵な花束を頂いてこの笑顔ですから、きっと楽しんで演奏したのでしょう!(・・単純に終わってホッとしてるのか・・笑)
今年は、一緒に演奏してくれた、従姉のお姉さんが手伝ってくれたこともとても心強かったです。彼女もピアノ教室の先生で、発表会のあれもこれも全てわかっているので、阿吽の呼吸で最初から最後までサポートしてくれました♪![]()
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アンコールに、子供たちが大好きな「パプリカ」を2台ピアノアレンジで。
「聴きに来てね!」と頼んだのに、終演後に遅れてやってきて、花束だけ渡してちょけまくる、ピアノに全く興味のない(叔母としては)残念な甥っ子![]()
毎年、発表会の写真を一冊のフォトブックにまとめていこうと思っていて、今年で2冊目が出来上がりました。
去年のフォトブックと比べてみていると、1年経ってみんな背丈も手も大きくなったな~~~♪♪今年からの新しい顔も増えて、また来年はどんな発表会になるのかな~と今からもう楽しみです
そして、発表会後に、「来年は〇〇が弾きたい!」とか、「もっと練習してうまくなりたい!」とか言う生徒さんたちの声が届いて、とっても嬉しいです。またこれから一年、あれやこれや試行錯誤しながら、生徒さんたちの成長を見守っていきたいと思います![]()
・・っと、その前に、12月のクリスマス会!
またいろいろと考えなければ・・
と思うのですが、発表会が終わって、やれやれと思う間もなく、8日の大阪クラシックの曲の練習!今年のW.Bergerという作曲家のトリオが、それはまぁ弾きにくい曲で
相当練習に苦戦しました・・ が、無事に終わってやれやれ!
・・・・と思う間もなく、次は14日のSaxリサイタルの曲練習(M.Ravelのクープランの墓、トッカータ難しいです~
)! あと2日頑張ろう! それが終わったらやれやれ!
・・・と思う間もなく、16日からは10月のコンサートの合わせが開始するので、その曲の練習もしないと~・・
合間に、コンクールなどの伴奏もあるのでそれも練習しないと~・・・
よし!!気合いだ!!頑張ります!!!![]()
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お時間よろしかったら、ぜひコンサートにお運び頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします♪






