2020年、明けましておめでとうございます。
。。。から、もう早一週間が経ちました!まさに光陰矢の如し・・一日一日、一年一年があっという間に過ぎていく気がします。恐ろしや・・
日本に帰って来てから、もう6年目になりました。つい最近までドイツに住んでいたような気もするような、遠い昔のことのような・・と思うようになったのも不思議ではないわけですね
日本に帰ったらドイツ語もあっという間に忘れてしまうかと思いましたが、帰国後からずっとドイツ語のお仕事もさせて頂いているおかけで、なんとか”極プチ”バイリンガルはまだ卒業せずにすんでいるかな?(笑)去年はアメリカにも行って、英語はやっぱり大事だ~~!とも実感したので、2020年の目標は、『語学頑張る』、にでもしておこうかな・・![]()
12月のクリスマス会も無事に終わりました。
今回は、新しいチャレンジとして、生徒さんのお母様方にも協力して頂いて、「ぐるぐる連弾」に挑戦してみました。
私も初めてのことだったので、必死でカウントを取ってるうちに、何が何だかよくわからないまま終わったような・・(苦笑) でも、うまくいけばとても面白い物になりそうなので、数年後の発表会では生徒たちにかっこ良く演奏してもらえるように、今後もあきらめずに試行錯誤を繰り返す予定です
あとは、一万人の第九の余波(?笑)で、ドイツ語で第九を歌おう!にもチャレンジしてもらいました。2020年はベートーベンの生誕250周年の記念年なので、せっかく楽譜も(手書きで!)作ったことだし、9月の発表会にこの企画を継続しようかな~と、模索中です!
そして、クリスマス会が終わったら、年末年始のお休みを利用して、9月6日の発表会の曲選びをしていました。この作業が毎年なかなか大変で、今回も楽譜を大量に新規購入して、生徒さんそれぞれの個性や進み具合を熟考しつつ選びました。正直、(これ・・・半年後にあの子ら弾けるんかな・・・
)と、相当不安な選曲・・かも・・??と思わないことはないですが(苦笑)、超える壁が高ければ高いほどみんな頑張る!(はず!!笑)と信じて、私も一緒に頑張ろうと思います!![]()
それが終わったら、またクリスマス会・・と、常に数か月後の企画でそわそわする日々なので、一年が飛ぶように過ぎていく気がするわけですね
でも、そわそわしつつ、大いに疲れつつも、どこかワクワクしながら企画しているので、やっぱり発表会もクリスマス会も、一番楽しんでるのは私なのかも・・![]()
それと同時進行で、私自身ももちろん舞台に立ちます!!
2020年の初コンサートは、2月1日の枚方での「早春コンサート」です。
マリンバとの本番は、とっても久しぶりになります。思い返してみれば、私の人生、室内楽での初舞台は、なんとマリンバとの共演でした!まだ高校生だったころ、コンクール入賞者のための特別コンサートで、プロのマリンバ奏者の方と共演させて頂いて、その時のプログラムノートに、「ピアノ以外の楽器と一緒に演奏するのが夢でした」と書いた記憶があります。その当時から、『室内楽がやりたいな~』とずっと思っていたんだな~
そして、5月には嶽崎さんとのリサイタル共演です。
2014年に私がドイツから帰国して、一番最初の日本での演奏会が、嶽崎さんのリサイタルでの共演でした。あれから6年、またフェニックスホールで彼女と演奏できるのが今からとても楽しみです。12月末にすでに二人での合わせが始まり、でも彼女と会うのも久しぶりだったので、練習したというよりはおしゃべりが止まらず・・・で終わったような気もしますが(笑)、ドイツ時代から15年以上共演を重ねている二人ですので、今回も本番に向けて少しずつ一緒にテンションを上げていきたいと思います!
4月には、久しぶりに豊能町のユーベルホールでも演奏させて頂く予定です。詳細わかり次第、またお知らせいたします。
お時間よろしかったら、「メセナひらかた会館」「フェニックスホール」「ユーベルホール」共々、ぜひご来場頂ければ幸いです。
2020年が素晴らしい年でありますように!今年もよろしくお願いいたします!



