ピアニスト水垣直子 / 豊能町光風台 みずがきピアノ教室 -156ページ目

ピアニスト水垣直子 / 豊能町光風台 みずがきピアノ教室

2014年ドイツより完全帰国後、関西を中心に演奏活動しています。
幼稚園児から大人の方まで、幅広く生徒さん募集中です。
教室前に駐車して頂けます。

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piano.lesson.nm@hotmail.com

 

「一人で二台ピアノ」チャレンジ第5弾。

今度は、ブゾーニの、モーツァルト ピアノ協奏曲のテーマによる2台ピアノのための協奏曲(←タイトル、長い・・)に挑戦しました!

 

 

 

 

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以前のラフマニノフも難しかったけど、やっぱりモーツァルト(ブゾーニ編曲だけど・・)はぶっちぎりで難しい~~~笑い泣き

第1も第2も自分が弾いてるわけなので、苦手なパッセージがくると両方のピアノから全く同じ苦手臭が・・プンプン臭う・・ニヤ

まぁ、企画から仕上げまで4日間くらいで、大して弾きこめてないせいもありますが。しかもそのうち、ピアノを弾くのの3倍くらい編集作業に時間をかけて、どこに集中力を使ってんだかあせる

iMovieでの編集作業もなぜか今回は問題続出で、演奏も編集もめっちゃ大変でした・・ 不満足な点をいろいろ言い出せばキリがないけど、2020年のリモート。。というより、セパレイト演奏の想い出としてニヤリ 

 

※ちなみに、一人デュオではメトロノームは使っていません。メトロノームを使うと、どうしても非音楽的になってしまうので。。 イヤホンで聴いてるのは、休符の長さを予測するための自作ガイドです

 

 

 

いつも思うのですが、自分の演奏を録音して、客観的にチェックするのは本当にものすごく勉強になります。

「弾く」という運動作業を全くせずに、「聴く」ことだけに集中すると、テンポも歌いまわしも、自分が演奏しながら想像してたのと全然違う・・!!とびっくりすることもあるし、どうして弾きにくいのかその原因を発見することも。自分のダメなとこ探しをする作業なので、あんまり楽しいものではないですけどね・・爆  笑あせる 

 

 

 

このチャレンジも、演奏会関係が全滅になって、練習する理由探しのようなつもりで、ちょっと実験程度に始めてみたわけですが、第1弾と比べるとこの2か月くらいで、「編集技術」が格段に成長しました!!!爆  笑

 

 

 

第1弾のバッハのころは、こんな感じでの録音でしたから・・

一人で二台ピアノ、駆け出し新人の頃の作品です・・(笑) 

 

 

 

 

 

自分が同時に2台のピアノを弾いてる画がなんか面白くて(笑)、あれやこれや試行錯誤し続けてますが、これも"自粛生活の中で得た物"ですかね。

 

 

 

 

あと・・・

 

ついに、例のブツが我が家にも届きました・・

 

 

 

 

 

 

 

こんなにスカスカじゃ~  飛沫ウィルス全然防げませんから~~~  残念!! byギター侍 叫び

 

 

すでに「ベツノマスク」と生まれ変わり、今後も無事活躍予定ですグッド!