ピアニスト水垣直子 / 豊能町光風台 みずがきピアノ教室 -153ページ目

ピアニスト水垣直子 / 豊能町光風台 みずがきピアノ教室

2014年ドイツより完全帰国後、関西を中心に演奏活動しています。
幼稚園児から大人の方まで、幅広く生徒さん募集中です。
教室前に駐車して頂けます。

お問合せ
piano.lesson.nm@hotmail.com

 

今日から7月。あっという間に2020年上半期が終わっていた・・

時間が経つのはあっという間!!というのは毎度のことですが、今年はコロナのせいで、”あっという間”感がさらに半端じゃなかったような・・ 

 

 

6月からは対面レッスンも全て再開しましたが、マスクしながらしゃべるのも辛いし、毎回毎回換気に除菌に、なかなか大変です~あせるあせる

でも、こういう小さな積み重ねが感染拡大を防ぐんだ!と信じて、我慢大会継続するしかないですよね~ニヤリ

 

 

とかなんとか言ってるうちに、気づいたら今日からもう7月。まだまだ先だと思っていた発表会まで、あと2か月?!びっくり

一応、ホールに問い合わせをしてみると、今の時点では、9月に発表会を開催しても大丈夫だろう、とのことでした。とはいえ、例年通りとはいかないことは確実なので、毎年の準備に加えて、今年はコロナ対策も考えなければいけません。ほんとにちゃんとできるのか、今は不安しかないですが、これ以上感染が広がらないことを祈りつつ、着々と準備を進めたいと思います。

 

 

 

 

そんなこんなで、なんだかあたふたしていますが、ブルグミュラーの後半動画ができました!

 

 

ソロで聴いてた時は特に良い曲と思わなかったけど、二台で弾くとめちゃかっこいいやん!と思ったのが、12番の「別れ」とか22番の「舟歌」。 お気に入りは14番の「シュタイヤー舞曲」。第二ピアノが「これはエチュードか?!」だったのは、4番の「小さなつどい」です(笑) 

 

 

自分の演奏動画を観てると、たまにジストニアの名残が見て取れます・・ そういう箇所では確かに、今でも少し右手にこわばりというか引っ掛かりを感じていましたが、今の弾きにくさなんて、重症のころに比べたら100万分の1程度の、ただのかすかな引っ掛かりです。ジストニアが発症したころ、2番の「アラベスク」の”ラシドシラ ラシドレミ”すらも指が暴れて思うようには弾けなかったので・・ 

 

 

今では、「アラベスク」も丸い手でちゃんと弾けます!(笑)

ジストニアが治って、本当によかったな~♪♪ と、コロナストレスの中で感じる、かすかな幸せほっこり

 

 

ジストニアが治った経緯はこちら →  なかたに鍼灸整骨院

 

 

 

 

 

 

 

これから厳しい夏がやってきますが、マスクで熱中症にならないように。コロナをもらわない&うつさないように。

2020年後半も元気に乗り切りたいと思います!チョキ