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去年の暮ごろから、今年9月の発表会に向けての準備を始めています。
なんといっても、一番最初にやるべき作業であり、それが終われば発表会の半分は終わった気分になるのが、生徒さんたちの『選曲』です。
いつも、
「今のレベルより、1ステップか2ステップ背伸びして弾く曲」
を目処に選曲しています。
なんせ、曲を決めている現在の半年以上先に演奏する曲なので、その数ヶ月間での伸びしろを想像しつつ、ちょっと背伸びをすることで期待以上のステップアップをするかも??という希望的観測も入れつつ、子供たちの好みを考えつつ、できればおうちの方々の「こんな曲弾けるようになって欲しいなぁ・・」という夢も考慮しつつ・・・
今年の9月の曲も、ほぼ確定して、今は微調整の段階ですが、さてさて、私が想像している完成形に仕上がっていくでしょうか?!
毎年毎年、試行錯誤の繰り返しで、正直、毎年不安もいっぱいですが、生徒さんたちの頑張る姿を信じて、コロナで中止とかにならないことも信じて、今年も頑張りたいと思います![]()
ところで、タイトルの「イライラが解消した話」ですが![]()
今でも時々、パソコン作業でドイツ語資料を作ることがあります。
ドイツに住んでたころは、ドイツでパソコンを購入していたので、キーボードもドイツ語仕様。
言語設定を変えれば、日本語も打てるので便利便利♪
なのです、が!!!
日本製のPCと、ドイツ製のPCでは、びみょーーーにキーボードの文字配置が違います。
たとえば、「Y」と「Z」の位置が、逆です。
「MIZUGAKI」 と打つ時に「MIYUGAKI」と変換されて、エラー表示でやり直し~~の刑に良くあいます![]()
ま、でも、そんなのは大したことではありません。
問題は、ドイツ語特有の Ü Ö Ä を打ちたい時![]()
この三つの文字が密集地帯に配置されていて、場所は大体覚えてるけど、なんせ「大体」なので、ミスタッチを繰り返してイライライライラ・・・・すること過去幾度![]()
そこで!!!
・・・恐ろしくアナログな方法で、ここ数年のイライラをようやく解消できました!!![]()
いまでは、Käse üben hören überhaupt usw usw
ノーミスで打てます!!いや~~~、すっきりすっきり♪♪(笑)
そういえば、その昔、エジプトのカイロに行ったときに見た、アラブ文字仕様のキーボード
国が違えばキーボードも違う!こういうの発見すると、ちょっと楽しい♪
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