お久しぶりです。
日記を書く習慣を始めたところ、ブログから遠ざかっていました。
さて、あれから細々と不妊治療は続けていまして、ようやく妊娠判定をいただくことができました。
不妊治療まとめ
2013年12月 (31歳)
結婚
夫の希望で1年間は妊活せず
2014年12月(32歳)
妊活開始
2014年12月〜2015年12月(33歳)
1年間自己タイミング、妊娠せず
不妊治療クリニックを受診することに
2016年2月〜10月(34歳)
2月不妊治療クリニック初診
半年間、タイミング
2016年10月〜2017年10月(35歳)
1年間、人工授精(9回くらい?)
初めての人工授精で陽性反応が出たため、期待してしまいステップアップできなかった
2017年11月(35歳)
体外にステップアップ
アンダゴニスト法にて採卵
16個採卵→13個受精確認→4個胚盤胞到達
胚盤胞4個凍結(4AB、3AA、3BB、2BB)
2018年2月〜10月(36歳)
凍結胚移植3回(3回目は2個移植)するが妊娠反応無し
全ての胚を失い、今後の治療方針を再考する
次回採卵に向けた身体づくりのため、サンビーマー、鍼治療、ウォーキング、サプリ(BABY&MEのARTサポート、MVM)など開始
(結果的に胚盤胞到達率が前回採卵時よりかなり向上したので、プラスに働いたのかもしれません)
2019年2月(37歳)
クリニックより新鮮胚移植を提案
低刺激法にて採卵
4個採卵→3個受精確認→3個胚盤胞到達
胚盤胞5BBを新鮮胚移植→妊娠反応無し
胚盤胞2個凍結(4BB、4CC)
2019年4月(37歳)
凍結胚盤胞(4BB、4CC)を2個移植
→妊娠判定陽性、二卵性双胎
2019年5月現在(37歳)
不妊治療クリニックを卒業
二卵性双胎、妊娠中
以上、まとめです。
クリニックの先生も、これまで全く妊娠しなかったので、今回なぜ妊娠できたのか「?」という感じでした。
(グレードは低い胚盤胞だったので)
私自身も、ダメ元で移植したため、全く期待せず判定日を迎えたところ、本当に驚きました。
グレードは関係ない、とよく言われますが、そうは言ってもグレードで着床率は変わるでしょ、と思っていました。
しかし、実際に移植して、2個とも着床したわけなので、本当に関係無いのかもしれません。
また、個人的に大きな影響があった出来事として、4月に人事異動があり、新しい職場に異動しました。
3月までに所属していた職場は社内でも有数の繁忙部署で、残業も多く、職場内の人間関係も殺伐としていて、かなり忙しい日々を過ごしました。
4月に異動した部署は、比較的残業も少なく、職場内に不妊治療を経験している職員も多く、不妊治療を後押ししていただける有り難い職場に異動しました。
異動直後ということもあり、残りの凍結胚盤胞の移植の時期について、かなり迷いました。
仕事に慣れた夏頃に移植しようかとも思いましたが、これまで何度も移植したところで陰性続きだったし、グレードも低いから、今回もどうせダメだろうなと諦め半分でした。
だったら、早めに白黒つけて、夏頃採卵するなり、転院するのもアリかな、とも考え、最終的には、職場の皆さんも不妊治療優先して良いと言ってくださってるし、とりあえず移植してみるか、と全く期待することなく移植をしたところ、陽性判定をいただくことになりました。
気負いが無かったことがプラスに働いたのかもしれません。
現在は、妊娠7週です。
つわりの症状に苦しめられています。
正直、聞いてないくらい、キツイです。
つわり、って書くだけで気持ち悪くなります…
ケトン体+3が出たため、仕事は病休扱いでお休みをいただいています。
本当に有り難いことです。
まだ妊娠初期のため、今後、どのような経過を辿るのか全く未知ではありますが、節目として記録させていただきました。
不妊治療をしている方々に向けて、少しでも参考になれば、幸いです。
約3年間の不妊治療でしたが、あれこれしている内にあっという間に過ぎた、という印象です。
そろそろ転院も考え始めた時期に、漸く陽性反応をいただく運びとなりました。
元々このブログは、不妊治療とレスの悩みを綴るために始めましたが、仲良くしてくださるブロ友さんに巡り会えたことに感謝しています。
ジャンル及びタイトルは変更して、今後も細々と綴っていきますので、よろしくお願いします。
(なお、体調不良が続いているためコメント欄は閉じさせていただきます。)
お読いただきありがとうございました。