IWGP 中邑真輔×後藤洋央紀。
途中、後藤による雪崩式のダイヤモンドカッターがエグく決まり、
中邑は首にダメージを受けるも後頭部へのボマイェで形勢逆転。
しかしながら後藤も正面からのボマイェを掴んでの牛殺しや、
バックドロップを嫌がる中邑にアングルスラム(地獄車?)。そして昇天・改。
裏昇天に行こうとしたところを中邑に腕拉ぎに捕らえられるも
ブロックしての昇竜結界。
それを逃れた中邑とドツキ合いのあとのかちあげ式ラリアット。
カバーするもカウント2。
その後中邑のボマイェの前に轟沈。
≪感想≫
ノーカットではないだろうけど、十分かみ合った試合。
ただ中邑という王者はつくられた感が否めない![]()
プロレスの基本はシーソーゲームだと思っている自分にとっては
ボマイェ一発で試合が終わるのはどうも・・・![]()
これが彼の言う「ストロングスタイル」なのかもしれないが、
ちょっと総合格闘技的でプロレスではない感じ・・・。
「ストロングスタイルの創始者」アントンだって
延髄切りからの卍固めというフィニッシュへの流れがあったし、
その途中で腕折りやナックルパートなど客を沸かせるムーブを
織り込んでいる。
あくまでも番組編集にもよるが、あれでは一方的な後藤の流ればかりで
中邑が返したのは前後からのボマイェ2発・・・![]()
そこが多分自分の「中邑=つくられた王者」という感覚に
繋がっている気がする。
のTVショップなんです。

のセット付きはうーん、欲しいかも。




