今さら不真面目人生 -3ページ目

今さら不真面目人生

やりたいことやって、苦労もたくさんあって、今はとりあえず目の前のことをやる、楽しむだけ。

どんどんいきます。
人生ドン底期の2回目は、専門学校を辞めた時です。

いろいろ歴史がありまして、
私は高校生の時に本当は進学したかったのですが、親が進学したいなら自分の稼いだ金で行けという方針だったので、一旦就職しました。
3年程地元〔地方〕で働き、自分がやりたかったことをやるために上京しました。
ここの選択は今でも本当によかったと思っています。

それはさておき、やりたかった仕事を3年くらいやると、もう一つの夢を叶えるべく専門学校への進学を考え、受験の結果合格し、進学することにしました。
もちろん、学費やら生活費やらはもちろん自分で工面しなくてはいけませんでした。
昼間の学校だったので昼間は学校に行って、夕方から、もしくは土日にはがっつりバイトを入れて、あとは奨学金たちに助けてもらっていました。
ただ、この生活は結構キツかったです。何がきついって、寝る時間が少ないことと、1日休みがほぼないこと。あとから気付きましたが私は忙しいのは好きですが、十分に睡眠時間や休息がとれないとやっていけない人間だと。
こんな生活になることは入学前から覚悟していましたが、専門学校でカリキュラムはつめつめで、尚且つ看護学校という特性からか、課題も尋常じゃない程出て、それをこなしながらの生活は今考えてもしんどかったですね。

クラスの子で普通に課題やらないで朝まで飲んでくる子とか、普通にいました。今思えばそれが賢いやり方だったのかなとも思います。

私は根が真面目なので課題も極力こなし、バイトも頑張って、1人暮らしなので生活のこともやりくりしてなんて必要以上に頑張っていたら、まず1年目のGWにぶっ倒れました。急性胃腸炎。高熱と吐気嘔吐で3日くらいは何も食べれずぐったりでした。
そこからもさらに忙しい日々が続き、過労とストレスで何度も胃腸炎とかになりながらそれでも3年生まで進学して、就活もしなきゃーなんて3年目のGWも大忙しにしていたら、GW明けの実習期間中に体調を崩して単位を落とした為、留年予定だったのですが、体力的にも経済的にももう余裕がなくて辞めることにしました。


前置き長くなりましたが、なぜこれが人生ドン底期だったのかというと、やっぱり時間と金を無駄にしたことが本当に悔やまれます。
奨学金とか借金してまで自分の将来の為に大金賭けて失敗してますからね。
しかも、得たものは正直ない、看護系の知識、経験はさせてもらいましたが、結局資格もないですからね、

比較したらキリないですが、同い年で役職やってる人もいるわけですから、私は金をかけて何をやっていたんだろうと、我に返ると悲しくなります。親とヒトモメあり、身も心もボロボロで本当にこの年は疲れました。

まぁ、やってみなければこうなることすらわからなかったから仕方がないのかもしれないですけどね。