選ばれたのは
「神様はね、あなたが試練に耐えられる人だと思うから、障害のある子供を授けられたのよ、あなたは選ばれたのよ」
障害者を育っていくにあたって凄く励みになる言葉だと思います。
でも本当に選ばれたのは障害者の親でははなく、試練に耐えられることのできる障害者本人ではないでしょうか。
障害者の親は、子供たちの試練を少しでも軽減できるように障害を理解して支援してあげることでしょう。
であれば我々の使命は、理解ある支援者をたくさん増やすことではないでしょうか。
最近感じたことでした(^▽^;)
家族旅行2011年夏(2)
家族旅行2011年夏 日光旅行続きです。
宿泊は鬼怒川温泉ホテル三日月 です。
お盆のことから、宿泊ホテルを探しはじめました。
宿泊のための条件は、
宿泊日が8月21日~23日のどこかであること。
低料金(4人で5万円ぐらい)であること。
食事は偏食の次男を考慮してバイキングであること。
温水プールがあること。
車で3時間以内であること。などなど
候補をいくつか絞ってインターネットで検索するが、そんなところに空室なんかあるわけない。![]()
そろそろ諦めかけていたある日、突然ホテル三日月さんのホームページを閲覧していると、昨日までは満室だったのに20日と21日が空室になっているではないか。
もともとここが第一候補だったのですぐに21日をインターネットで予約しました。
その直後20日も満室になっていたので本当にラッキーだったのだなと実感
。
だいぶ前置きが長くなりましたが、いよいよチェックインです。
チェックインは3時からの予定ですが、2時過ぎに到着してしまいました。
しかしホテルのご厚意ですぐにチェックインができました。
部屋からの景色はこんな感じです。
当日は小雨
のため少し残念でしたが、絶景と言えるでしょう
。
部屋は和洋室で息子達が走り回ってました。写真の写っているには長男です。
少し休憩してさっそくプールに出かけました。ここからの画像はホームページ等から拝借しました。
プールは屋外プールと室内プールの2か所あるのですが、雨のため屋外プールは閉鎖されていました。
しかし室内プールだけでも十分楽しむことが出来たと思っています。
ウォータースライダーさえ使用できれば・・・・
ウォータスライダーは身長120㎝以上と条件があり、息子達は条件をクリアしていなく次男がプチパニック![]()
![]()
それでもその他のプールを2時間程度満喫しました。
更衣室とプールの間に温泉?があり、そちらも私と次男、妻と長男にそれぞれ分かれ楽しみました。
次回は夕食バイキング
&温泉![]()
家族旅行2011年夏 (1)
2011年8月21日~22日にかけて家族で栃木県の日光に一泊旅行に出かけました
前週までは毎日暑い日が続いていたのですが、前日からめっきり秋らしくなり夏旅行とは思えないほどの低い気温になりました。(前日の週間予想だと旅行当日の日光の気温は14~19℃)![]()
当日は6:30起床、8:00出発の予定、これは学校に行くときの通常パターン。
しかし夏休みに入ってから特に長男は遅寝、遅起きの習慣がついてしまってなかなか起きない。どうにか叩き起こしたのが7:30、もちろん出発は、8:45予定より45分で出発。![]()
もちろんここは想定内、ただし9月からは思いやられるのは間違いなし。気を引き締めて残る夏休みを過ごすことを誓った。
まず立ち寄ったのは栃木県壬生町にある「おもちゃのまちバンダイミュージアム 」
ここは障害者割引があり通常は大人1000円、小人600円ですが、療育手帳の提示で本人は半額、付添人は1名まで無料です。
我が家の場合は、家族4人で600円入ることができました。
我が家は、このような障害者割引のある施設をうまく利用して楽しむよう心がけています。
10:30ごろに到着。
車はほとんどなくちょっと心配でしたが、すぐ目の前に仮面ライダーや赤レンジャー?達の銅像がありました。とても懐かしかったので、パチリ![]()
入館するとすぐに等身大のガンダムがお迎えしてくれます。
ガンダムには興味ないのですが、一応パチリ![]()
入館するとウルトラマンのマネキンと長男をパチリ![]()
「ZAKUの夢」とタイトルのついたガンダムの何か?
ガンダムには興味がなく分かりませんが好きな人は好きなのでしょう。
完成度が高かったのでパチリ![]()
一番楽しみにしていた”Japan Toy Museum”に入ろうとすると次男が拒否、
何が嫌だったのかは不明だが、「おもちゃがたくさんあるんだよ」と何度告げても入口まで行っては逃げ出すを繰り返す。![]()
約30分の格闘の後何とか入室。
入ってしまえば、大丈夫なのだ![]()
”Japan Toy Museum”の中の展示にはウルトラマンや
仮面ライダーや
そのほかにも親が懐かしむものばかり![]()
入室を拒否していた次男の一番のお気に入りはブリキの動物たち
夢中で「きりんさんね、ゾウさんね、ワンワンね」と繰り返していた。
なぜこれが良かったのかも不明![]()
いろいろありましたが、約1時間親は昔を思い出し、子供たちもそれなりに楽しむことができたと思っています。
旅はまだまだ続く...........













