Love風磨 Love SexyZone -166ページ目

Love風磨 Love SexyZone

風磨をはじめSexyZoneのことをぽそっと書いちゃおうかなって思ってます。たまに仁やほかのジャニーズのみなさんも登場?

ずっと自分の中でまとまらないまま、ずっとずっとあった気持ち… どんなに思いを巡らせても、きっと上手く言葉にできない気もするんだけど…

『Last winter's night』

もう何十回も聴いていて、なのに毎回涙が滲む曲… 胸を締め付けられるようなのとも少し違う、なんて表現していいのかわからない、もはや懐古に近い気もする感じ…

勝利の言葉だから、勝利の声だから、まっすぐに届くのかなって思う。

あの頃、何かわけのわからない力と、5人だけでなく私たちも戦っていた… 今でも結局はよくわからないままだけれど、確かにあの頃はあったんだ。

あの頃、4人でなく7人でデビューしたWESTや、格差を嫌ってI女史から離れたJUMPと比較して、心無い言葉を3人にぶつけた人たちはいたよね。そうしなきゃどうにかなりそうなくらい傷ついたファンがいたのも事実。明確な説明がないから気持ちをどこにぶつけていいのかわからなかったんだよね。そして3人を応援するのは3人を肯定するみたいで、だから応援できないって… みんな自分の大好きな人のことを想って、ファンの側もバラバラになってた。

3人で表に立った時点で、もうやれることはやり尽くして、不本意でも納得して、前向きに捉えることで自分自身に言い聞かせて、絶対に負けない気持ちを持って、3人は居てくれているって思ってたから、見守るしかなかったけど… 3人の活動が増えて、世間にセクゾは3人って浸透していくのが怖かった。2人が3人とは違うJr.と同じ衣装を着ているのがつらかった。どうして? 誰も望んでいないのに… どうしていいかわからなかった。

あの頃、健人はもっと大きくならなきゃって走り続けてくれた。風磨は不満の矛先は自分にと一人言葉を発してくれた。勝利は…きっと誰よりも責任を感じてた気がする。そして自分が強くならなきゃって守るべきもののために、それ以外の全てを捨てた気がする… 本当ならもっとゆっくりその成長を見ていたかったのに、あっという間に大人になってしまった…

今回、作詞の形で気持ちを伝えてくれた勝利。ジョンの風磨の言葉を借りれば、あの頃は勝利に言わせるわけにはいかなかったんだよね。言えること言えないことあるから。まっすぐ真実が伝わるとは限らないから。勝利の顔つきが険しくなって、だんだん痩せていってたよね。2人が3人を心配することもあったね。

きっと… 今だから言葉にできたんだね。リリイベの時も思った。みんなが嬉しいのは当たり前なんだけど、勝利がダントツだった。密着でもそれは伝わってきた。本当に5人で新たなステージに向かうからこそ、その決意も込めて書けたんだよね。編集されて間違って伝わらないように、アルバムを手にしたファンに向けて、佐藤勝利のソロとして自分の声で、あの頃の気持ちを…口では言えなかったことを… やっと…

あの頃、もう本当に無理だからって、とっつーに相談した勝利。大切な言葉をもらったって言ってたけど… もしかして歌詞の中に織り交ぜてくれた? なんとなく勝手にちょっと思った。

聴いていると、あの頃が過去になったことを感じてしまう。今が幸せだからだね。そして胸を締め付けられるような気持ちと同時に、5人と一緒に戦った日々を懐かしむような気持ちになるんだ。そう、私たちも戦ってたんだよ。わけのわからない力と… だから『Last winter's night』はこれから先も、涙と懐古が織り交ざった気持ちで聴くんだろうな…

ありがとう、勝利


今日は札幌でファンミ。そして3月は色々と忙しいから、なんだか変なタイミングですが… とりあえず言葉にしてみました。

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(『Welcome to Sexy Zone』Special Photograph Collection)

新たなステージに向かう5人…