Love風磨 Love SexyZone -142ページ目

Love風磨 Love SexyZone

風磨をはじめSexyZoneのことをぽそっと書いちゃおうかなって思ってます。たまに仁やほかのジャニーズのみなさんも登場?

1日経ちました。そっか… もう充電期間なんだな…って思ってます。

KAT-TUNの10年は私にとっての10年でもあり、だから特に初期の6人の頃の曲やデビュー前からの曲は、いちいちあの頃の自分が蘇ってきて… 涙が溢れちゃいました。曲ってそんなもんですよね。

以前ならそこに仁の声がないことが辛かった… 仁のパートを他のメンバーが歌うのが辛かった… マンモスFC『You&J』が解体された時、仁で加入してた私は返金扱い。KAT-TUNのFCには改めて入会しなきゃならなかったんだけど、迷うことなく亀ちゃんで入会。仁亀が好きだったから… 仁がいなくてもKAT-TUNはやはり切り離せなかったから。今回のコンサートでのたっちゃんの「船を下りたメンバーもいた(中略)同じく船を下りたファンの人もいた」って言葉があって、それになぞらえるなら、私は船を下りることができなかったんだなって思う。

私の中でのKAT-TUNはどうしても、艶やかな亀ちゃんの声に仁の甘い声、たっちゃんとじゅんののハモりに聖のラップにゆっちのボイパ。個性の強い6人の織りなす世界が大好きで… だから今回も初期の曲は色々思うところはあります。けれども3人のパフォーマンスは本当に素晴らしくて、そういう次元ではなかった。きっと3人が、3人とハイフンにこだわってくれたおかげ。だからあの空間はかけがえのないものになったんだと思います。あんなに広い東京ドームで、3人だけでやっているのに、あの存在感… ちゃんとひとつになれた満足感。10年を3人とハイフンで確認しあえた幸せな時間だったんだと、1日経った今ならそう思えます。

仁担だった私はハイフンとは言えないのかもしれないけど(ってか、初期はハイフンってそうそう言ってなかったよ…)だから今回も30日しか入らないはずでした。オーラスは3人のファンの人達が入るべきと… でもこれまた娘の友達親子からのお誘いで、1日も入ることができました。感謝しかありません。2日間とも一緒に歌い、声を枯らし、涙溢れ、3人からの想いを受け止めることのできた、本当に素敵な時間でした。

亀ちゃんはいつもいつもKAT-TUNにこだわってくれて… 逆に仁は個にこだわって… 何もかも自分達でやることを許されていたJr.時代、でもいざデビューしたらそうはいかない。いろんな出来事の積み重ねの中で、亀ちゃんは忙殺され仁からは笑顔が消え… 6人のKAT-TUNが大好きだったけど、もっとどうにかならなかったの… とも思うけど、きっとこうにしかならなかったのかもしれない… 仁は今、自分の好きな音楽を追求している。私はJip'sのメンバーでもある。そして亀ちゃんはKAT-TUNを守るために、10年を区切りとして充電期間に入った。

KAT-TUNはまさに、大荒れの大海に出航した船。10年という長い年月で満身創痍かもしれないけれど、充電期間はそのメンテナンスの時と3人が言うのだから、私達はKAT-TUNの出航を待つしかないんだ…

KAT-TUNというグループ名が、メンバーの頭文字で作られているのは周知のこと。だからこの6人でなければ、そもそもKAT-TUNは存在しなかったと… 亀ちゃんは1日にはちゃんと個人名まで言ってくれました。
K…亀梨和也
A…赤西仁
T…田口淳之介
T…田中聖
U…上田竜也
N…中丸雄一
どんなに嬉しくて、どれだけ涙が溢れたか… 亀ちゃんありがとう、本当にありがとう。

最後、3人がステージを後にした時、モニターには赤、青、紫の光になった3人がひとつになって『–』ハイフンになります。KATとTUNをつなぐ『–』 そして、本当に最後のクレジットで、スペシャルサンクスで下からせり上がってくる『–』に上からKATとTUNが下りてきて… 

ひとつになってできた『KAT-TUN』は未来への絆。前者が3人の決意ならば、後者はハイフンとのハルカナ約束。充電期間を終えて再会するその日まで…

{2A216F7E-0E85-46DC-AF50-C40BD4B9490E}

(KAT-TUN『10ks!』グッズより、ショッピングバッグ)

KAT-TUNの10年がプリントされています。