
ウェルセクコン全滅だった私が、いざ終わってみれば、仕事絡みで元から無理だった名古屋以外の4会場に、ありがたいことに参戦することができました。ツライこともあったけど、もう済んだことですしね。救済してくれた皆さま、一緒に行ってくれた皆さま、会場でご挨拶させていただいた皆さま、本当にありがとうございました。
もともとレポは書けない私ですが、今回旅日記的なことは書けても、どーにもツアーのことが書けない… Twitterや、皆さんの愛溢れるブログを読んでよしとしているせいなのか、自分でもよくわからなかったんだけど… なんとなくわかったことは、ある意味満足しちゃったのかもしれないってこと。代々木でしたっけ? 勝利が「5人の笑顔とみんなの笑顔が続くなら、なんでもいいや」的なこと言ってませんでした?
私、本当に5人にこだわってて、本来の形でいられない、歯がゆさや憤りや焦燥感や、いろんなことがリリイベで解消されて、5人の心の底からの笑顔が見れるようになって… でもそれは同時に新たな勝負のスタートで、ハードルは確実に高くなって… 結果を残さなきゃならない彼らの怒濤の日々、プロモーション、ファンミ、そしてそんな5人の、武者修行の日々の想いの丈を詰め込んだアルバム、を引っさげてのウェルセクツアー…
私、最初は本当に5人にこだわるなら、5人だけでJr.なし、もしくは普段付かないJr.に場数を踏ませるでいいのでは? って思ってました。会場事情の厳しい中、本当に5人を待ってたセクガルさんが会えますようにってね。でも違ってました。5人を魅せるには、本当の意味で5人をサポートできるJr.でないとダメだったんだよね。ほぼほぼ出ずっぱりの5人の着替え、移動、トリック? きっとあのメンツだから、大きなトラブルもなくできたんだって思えた。オーラスでの風磨の「Sexy Zone のファンもプリンスのファンもストーンズのファンも関係ない~~」に風磨ソロコンでの一体感を感じたのは、私だけじゃなかったはず…
だからきっと彼らは、今できる全てを注ぎ込んで、今回のツアーを創り上げてくれたんだ。私達の求めてる5人にこだわって… あとは私達の方だね。もっともっと5人への愛を、声に乗せて届けなきゃ… だったんだよね。今回風磨に「声が聞こえないから、出るのやめようと思った…」…こんなこと言わせてしまった… 情けない… あの風磨が言葉にするってことは、メンバーだけでなくプリンスもストーンズもみんなの感情ってこと。KAT-TUNを見学した後なら尚更、きっと自分達の力不足を痛感したはず。もちろんそれはそうだけど、まだまだ成長途中の彼らなんだから、今できる精一杯でいいんだ。福岡にも参戦した私は、それは私達サイドの問題って思ってる。福岡でできることは、他でもできるし、オーラスであれだけできるなら、本当にどこででもできるから! 彼らに愛を届けるのをはずかしがらないで欲しいな…
今回は代々木や大阪でJr.がたくさん参加するから、多少の微調整はあっても、基本修正してないですよね。どの会場でも同じクオリティの提供を目指して、あえて反省する点はあっても、セトリ、パフォーマンス等大きな修正はしなかったように思います。いずれ多ステできなくなるであろう未来、このどの会場でも同じクオリティは、先輩達でも難しいところ。でもやっと目指せるようになった気がします。だから名古屋のレポを見て、福岡参戦して、札幌で確信して、私の中で、5人は大丈夫って思ったら、勝利と同じで、なんかもうなんでもいいや、楽しもうになっちゃったみたい。それでも思い出したらまた書いちゃうかも(笑)
トリプルアンコと薔薇色、諸々はまた次回… いつもより長いや… 一旦切ります(苦笑)
