夜と昼のポン・ヌフ
サントリー・ミュージアムで心惹かれた、
マルケの描いたポン・ヌフ。

「ポン・ヌフとサマリテーヌ」1935年ごろ

「ポン・ヌフ、夜景」 1938年
実のところ、この展覧会に行くまで、マルケのことは知りませんでした。
一時はフォーヴィズム(野獣派)に属していたとか。
2枚の絵は、フォーヴィズムから離れて穏やかな画風の頃。
昼と夜で異なる顔を見せるポン・ヌフ
どちらも素敵だけれど、
私は、むしろ夜のほうが好き。
暗闇に灯る明かりは、人の生きている証、
ぬくもりを感じさせる。
でも、それも昼間のポン・ヌフがあるからこそ
わかるのだけれど。
彼は、自分のアパルトマンからのこの眺めが気に入っていたこと、
それに加え、絵の中のサマリテーヌ百貨店を知人が経営していた縁で、
何枚も同じ風景を描いているそうです。
(他のも観たい・・・)
ポン・ヌフは「新しい橋」という意味だけれど、
実のところはセーヌ河で一番古い橋。
橋ができた当時は「一番新しい橋」だったとか 笑
(そういうちぐはぐが好き)
マルケの描いたポン・ヌフ。

「ポン・ヌフとサマリテーヌ」1935年ごろ

「ポン・ヌフ、夜景」 1938年
実のところ、この展覧会に行くまで、マルケのことは知りませんでした。
一時はフォーヴィズム(野獣派)に属していたとか。
2枚の絵は、フォーヴィズムから離れて穏やかな画風の頃。
昼と夜で異なる顔を見せるポン・ヌフ
どちらも素敵だけれど、
私は、むしろ夜のほうが好き。
暗闇に灯る明かりは、人の生きている証、
ぬくもりを感じさせる。
でも、それも昼間のポン・ヌフがあるからこそ
わかるのだけれど。
彼は、自分のアパルトマンからのこの眺めが気に入っていたこと、
それに加え、絵の中のサマリテーヌ百貨店を知人が経営していた縁で、
何枚も同じ風景を描いているそうです。
(他のも観たい・・・)
ポン・ヌフは「新しい橋」という意味だけれど、
実のところはセーヌ河で一番古い橋。
橋ができた当時は「一番新しい橋」だったとか 笑
(そういうちぐはぐが好き)

