今日は心療内科に行ってくる。
馬の合う先生だといいんだけれど・・・。
ところで優秀な先生ってどれだけいるんだろう?
お薬の処方が的確な先生が優秀?
海外有名大学で学位をとってると優秀?
うむ、後者の先生にはぜひ診てもらいたい。
自分でお薬の処方ができたら面白いね。
今週はこの種類を試してみよう、なんて。
でも、それを延々と続けても「病気」はよくなるのかな?
そもそも「病気」の境界線ってどこにあるのだろう(・・?
身内が精神病院のお世話になっているから、
そこに行ってみると「病気」だなぁと思う人が沢山いる。
普通じゃない雰囲気をまとった人たちがいる。
ん、自分も人からそうみられているのかな?
心療内科に行こうとしているのだから、そうかもな。
ついつい自分のことは棚に上げてしまうものだ。
精神病からよくなりたい、と思ったことはない。
精神病=考え方の歪み、人間関係不全だと思う。
勿論、この限りではない方もいらっしゃるが、
巷の繁盛店にいらっしゃる方々はこの等式が多そう。
三つ子の魂百までとはよく言ったものだと思う。
周りをみて、自分をみて、ますますそう思うようになる。
成長や変化はしている。
それでも根っこの性質は恐らく変わらない。不変。
変えられないものを嘆く暇を変えられるものに費やしたい。
変えられるものは「性格(考え方、もののみかた)」かな。
よく頭の中を観察していると見えてくる。
不安定な心を眺めていると、不安が鎮まることがある。
このように、頑固で落ちない錆などではない。
目を閉じ、耳をふさぎ、嵐が過ぎ去るのを耐えしのぐ、
これを習慣化してしまうと、なかなか変化には至らない。
私はこれから心療内科に行ってこようと思う。
先生は私をみてどんなお薬を調合するだろうか?
出された処方箋が今の私なのかもしれない。