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ウチの家(うち)

主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

体験版。買ったタイトルにくっついてると、最初は「いらね~!」ってウチなんか思っちゃうんだけど、やることがなくなって暇になったらちょっと手をつけてみようかな~、なんて気になるんだよね。


体験版プレイして面白いな、って思ったタイトルとしてはメタルギアソリッドがあるね。パワプロ98開幕版にくっついてたヤツ。ダーパ局長に会うところまでの内容で、かなり短いものなんだけど、それでもつかみとしては十分だったと思うよ。最初の搬入ドッグとヘリポートだけで十分面白さは伝わるし。今ならその辺のステージは楽勝だけど、初めてやったころはバンバン見つかってたよ。水たまりでピチャピチャ音立てて気付かれたり、ヘリポートのゴールのダクトの手前に監視カメラと寝てるゲノム兵がいて「オイオイ、どうやって入るんだよ!」とか思ってみたり。


それでメタルギア買ったらついてたのが幻想水滸伝Ⅱの体験版。これはプレイした当初はちょっと微妙かな・・・って思ったかな。バトルの味気なさは否めないし。でも燕北の峠までのストーリーはなかなか興味深いものだったし、雑誌の評判も結構良かったから何年も経ってから買ったわけなんだけど。


完全にわけ分からなかったのはFFタクティクスについてたサガフロンティアの体験版だな。そりゃそうだろ。ウチがロマサガMSで初めてサガシリーズに触れたときも最初の3~5時間ぐらい何やっていいか全く分からなくて軽く発狂しかけたんだから。体験版みたいな短い話でやったことない人間にサガの面白さがわかるわけないっつーの。今なら楽しめるのかもしれないけど。


という感じで、実際体験版って言って思いつくのはこの3つぐらいかなぁ。最近は店で買ってついてくるってわけじゃあないし。

久しぶりにこちらの記事。今日取り上げるのはファイナルファンタジーUSAミスティッククエスト。ウチが買った作品ではなくて友達から借りてプレイしたものだね。現在はもちろん返したんだが、なぜだか攻略本だけ返されずに我が家に置いてあるんだよな・・・・。ボス攻略のところに友のメモがいくつか書き残されてるんだよ。ラスボスにはケアルが有効!(バグだけど)とか。


この作品といえば、パーティ数が2人なんだよね。主人公+仲間一人。しかもその仲間のレベルは戦闘で上がったりしないから、育てる楽しみ的なものもなしと。それに敵が動かないシンボルエンカウントだから、戦う場所も決まってるんだよね。


パーティ数はやっぱ3人か4人がベストだよね~。それ以上だと多いし、それ以下だと少ないな。3と4どっちがいいか、っていうと微妙なトコだな。バランスのいい3人戦闘は面白いと思うよ、EOEとか。それぞれのキャラがいろんな役割が出来るんならこっちの方がいいだろうね。この作品も一応仲間は4人いるんだから、せめて3人で行動するような場面があっても良かったかと思うけれども。


この作品の場合出来ることもあんまり無かったり。魔法とか12種類しかないもんね。サンダーが封印魔法でちょっと強い扱いになっているという。一応武器は主人公は4種類持ち替えできるけど、仲間キャラは固定だし、魔法の種類も主人公より少ないという。


まあ昔の作品だからこんなもんかなぁ。

前回記事から1ヶ月近く空いてしまった・・・。書かなきゃとは思ってたんだけど、もう1回頭から観直すのがどうしても億劫で。


2位:森島 はるか


ウチの家(うち)

だって橘君・・・やさしいもん!


各話評価


1.○ このアニメ全体の1話ということで、各キャラの紹介的なエピソードが目立つ回。そんな中でチラ見程度にしか出れなかった七咲って一体・・・。そんなわけで森島先輩のオイシイイベントは少なかったんだが、その中で一押しは上の画像のシーン。この上目遣い一発で勝負できてしまうのが森島先輩の凄さだろうよ・・・。


2.○ 原作レベル2アコガレのイベントを満遍なく盛り込んで来たという感じの回。もう少し各々のイベントを膨らませて欲しかったという気はする。森島先輩のタイプを聞く会話であるとか、ミッキーや鼻血王子の会話であるとか。


3.☆ これぞアマガミという感じの回。鉄板の膝裏はもちろんだが、そのあと続けざまににゃんにゃん攻撃、ラーメンに移行するとは・・・。そしてそれぞれのイベントのオイシイところだけ抽出してつないだらこんなに破壊力が増すとは・・・。1、2話と無難な流れで来たから、そのギャップがまた凄いんだよな~。この回観て引くかウケるかでこの作品について来れるかどうかが決まるんじゃないでしょうか。


4.◎ 実はこの回はダビング保存されてませんでした・・・。クリスマスデートの回だよね。個人的には一番好きな森島先輩のベストエンドをほぼ完璧な再現で見せてくれたという、それだけで十分な評価。まあサウナのくだりとかはカットだったけど、ラストのシーンはほぼそのままだし。


収録して欲しかったシーン


ごほうび関連でいえば・・・。図書室の犬プレイとか。膝裏であそこまでガッツリやっちゃうならこれも行けそうな感じだが・・・これはさすがにボツだったようで。前に挙げた七咲の持ち上げイベントもそうだが、純一が完全に壊れるイベントは不採用だったな。あの壊れっぷりが半端なかったんだが。

あとはヤキモチイベント。3話のタイトルはヤキモチ。森島先輩といえばヤキモチなんだよ。さすがわかってんな~、って感じだったんだが、実際は最初の4、5分程度かな。純一がラブレターもらうイベントとか結構好きだよ。「君がちゃんともててるか・・・チェック??」ってヤツね。

他には、純一以外の男子キャラとの絡みとか。上で語った鼻血王子、ミッキーもそうだけど、ロミオにギャラガーね。特にギャラガーのダーツイベントとか、単発の下校イベントにしちゃ妙に力が入ってたんだよな~。


原作再現率 90%


このアニメのトップバッターを務めた森島先輩。その理由はやっぱり大きな手直しをしなくてもアニメとして十分成立するってとこにあったんではないかと。1話でレベル1、2話でレベル2☆と規則正しく進むストーリー展開だったのは先輩ぐらいだからね。