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ウチの家(うち)

主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

こないだの火曜からいよいよ待ちに待ったプロ野球が開幕したわけです。開幕の時期が延期したことに関してはこういう状況だから仕方ないよね。でも時期がずれ込んでもちゃんとCS、日本シリーズまで全部やるって言ってるんだからそれはそれでいいんじゃないかな。


ただ、それに伴ってルールの面でも今年のプロ野球には変更があるよね。統一球だとかストライクボールの表示が逆になったとかもあるけど、一番は何といっても3時間半を過ぎて新しい延長イニングに入らないというもの。3時間半っていうとかなり短いよ?プロ野球の平均試合時間が3時間15分ぐらいだっていう話だけど、そうなると15分ぐらいしか残らない。実質延長は10回、行っても11回でしょう、ってことなんだよね。


となると何が起こるかと言いますと、どこのチームもいいピッチャーをどんどん使うってことだよね。ストッパー、セットアッパー以外のピッチャーの出番はかなり減るんじゃないかなぁ。阪神だったら渡辺とか西村とか。


そんなわけでこの開幕2試合、阪神は今年の目玉、トリプルKがフル回転。ただ小林宏はどうもしっくり来てないっすね。初戦彼が打たれて1点差になったときは焦ったよ。もし球児が昨年終盤のあの状態だったら・・・、という焦りがかなりあったけど、そんな心配は吹き飛ばしてくれたね。ストライクしっかり入ってたし、変化球も決まってた。圧巻の3者連続三振スタート。昨日も余裕の3人10球斬り。文句なし。あとは彼がシーズン終盤になってヘバらないことを祈るだけですな。


打線の方もまずまずじゃないすか。マートンは新フォームで苦労してるとか言ってたけど、先頭打者ホームランにタイムリーとしっかり活躍してるし、新井もオープン戦はいろいろあってスランプだったけどしっかり打ったよね。


今年の阪神は評論家の予想でもそこそこいいとこ行ってるみたいだし(まあ4位とか言ってるヤツもいるけどな!!)、かなり期待できる滑り出しでしょ。甲子園開幕で一気に勢いに乗っていきましょう!

今回の面接はね~、最終面接だったんですよ~。最終面接だぜ?最終面接。


一発勝負の最終面接やけどな!!


とにかくその1回で勝負が決まるということだから、それなりの内容なんだろうとこっちも思うわけだけど、あっさりと終わった。時間にして20分行ってればいいとこという感じ。とにかく反応がほとんどなかった。質問があって、なんか答えたら普通それに対して何らかのリアクションが返って来るもんだが、全くなかったよ。


質問内容も超オーソドックス。最初に「名前と学校名、志望動機まで聞かせてください」って言われて、そのあとお決まりの辞めた理由とかあって、「自己PR聞かせてください」。


ここまで教科書通りに質問してきた面接は初めてだわ。用意してきたこと喋らせてくれない面接がほとんどだったから。これでもっと興味持って聞いてくれればよかったんだけどねぇ~。


あまりにも早く終わりそうだったので、最後に言われたのが「何かアピっとくことありますか?」アピっとくって何だよ、チャら過ぎんだろ、とか思いながらも、とりあえず部活の話をする、が。


「はいわかりました~。ありがとうございました~。」


終了~!!!


これもダメだろうな・・・。何がダメかなぁ。一つ思うのは最近ちょっと早口になってるような気はするかな。詰まるのがみっともないっていうのがどうしてもあるんだな。でもなんか相手があんまり乗ってこないっていうか。

観るのにずいぶん時間かかってしまったこの作品のまとめ。


総評・・・☆☆☆☆


結構面白かったよ。ストーリーに関して言えばぶっちゃけよくわからない部分も多いんだけど、キャラの魅力が勝った感じ。


恋愛・・・☆☆☆


ホントユジンとデサンは結ばれるまでに時間掛かりましたね~。ラスト直前の15話まで掛かっちゃったんだから。それというのもジュニが亡くなったあとの展開。彼がデサンとしての自分を捨ててジュニとして生きていくことを決意したところがポイントになってくるわけだが。デサンとしてはユジンの気持ちがジェミンに傾いているっぽい?という焦りもあって、ジェミンに勝つためにはアイツと対等以上の地位を得る必要がある!!なんて考えもあったらしいんだけど、それが完全に裏目でして。

そもそもユジンという女性は金に目がくらむタイプではないでしょう。序盤のエピソードなんか見てても、非常にプライドが高いところがあったよね。金に苦労してても、コピー商品売るなんてまっぴらごめんよ!みたいな。そのあたりウチとしては軽く引いてたんだけど、3話あたりだったかな、デサン不在で服を売ることになったときに全く売れなくて、開き直った彼女がデサンの真似をするあのシーン、あそこあたりから好感度上がったかな~。

ジェミンもね、始めはユジンに全く興味なかったんだよね。ユジンの方がアプローチしてたわけで。ただ、おじさん呼ばわりだったけど(笑)でもこの二人の関わりってそんなに大きくはなかったとは思うんだけどね。パリでガイドを3日間ぐらいしたんだっけ?よっぽど大きい思い出だったんだね~。

あとはセウン。こんだけ普通に可愛いな~って思えるサブヒロイン珍しいと思うなぁ。特に結婚しようか、みたいな話になってた頃の彼女は良かったっすね。


笑い・・・☆☆☆☆☆


とにかくパンチの効いたキャラが多い。デサン、執事、イサンについてはこないだ語ったけど、他にもベルベット・リーにエレガンス・チェだぜ?なめてんのかと。リーさんとセウンの言い合いとか笑えますね。やや甘だけど5点つけましょう。


涙・・・☆☆


基本笑える作品だと思うからね~。やはりジュニの死だと思うんだけど、みんな言ってるように退場が早かったかなぁ。でも一人二役の演技は大変なんだろうね、当たり前だけど。復活だって弟が退場するのメッチャ早かったもの。ただこの作品に関してはね~。手術するから身代わりは頼んだ、僕にはやらなければならないことがあるんだ、なんて言って退場して、やっと帰ってきた、って思ったら何も成し遂げることができずに退場ですからね。あまりに可哀想だわ。


理解・・・☆☆


最初からややこしいなぁと思ってたが、最後までよくわからんかった。家族関係のくだりやらデサンとその周りの人たちとの繋がりのくだりとか。いやまぁ、この程度の設定韓国ドラマでは当たり前と言えば当たり前なんですが。


とまあ、こんなもんですかね。