例によってアニメといえばゲーム原作とかの原作を知ってるヤツか、普通に起きていられる0時~0時半までのアニメしか観ないウチでして、今クール観てるアニメはアマガミSS+とペルソナ4の2つだけなんだよね。
で、今日はアマガミSS+の話。ウチの地域では5人目の紗江ちゃんまでの放送で、森島先輩編の放送はまだ。どうやら森島先輩はトリにふさわしいはっちゃけた話らしいけど、とりあえず感想語ってみようかと。
ウチ個人としては、全体的に見て前回のアマガミSSの方が好きかなと。今回の+は基本的に交際が決まった後の話なんすよね。この後日談的なやつがウチ的にはあんまり興味ないというか、どちらかと言えば付き合うまでの過程の方が楽しんで観れる方なもんで。
で、ここまでの5人のエピソードに個人的に評価つけると、
絢辻さん・・・△
梨穂子・・・○
七咲・・・○
薫・・・◎
紗江ちゃん・・・△
って感じかな。前回のシリーズで評価イマイチだったヒロインの評価が高い感じ。梨穂子と薫ね。梨穂子はやっぱり2人の関係がしっかり進展したのが大きいよね。前回の不完全燃焼感は半端なかったし。薫に関してはようやくアマガミっぽい、というか薫の持ち味を最大限活かしたノリが来たな、って感じ。一緒になってノリノリで盛り上がってるのがいい。最初のスケッチのグリグリとか、たけのこの里のポッキーゲームとか、飛ばし過ぎだぜ!やっぱこれがアマガミのノリなんだぜ!!
一方絢辻さんはねぇ。なんかかなりデレちゃったな~って感じで。前編の最後のシーンで、こりゃ間違いなく来週は絢辻さん真っ黒になるぞ、黒沢さんと絢辻さんの直接対決来るぜ~!!と思ってテンション上がってたんだけど、そういうのはなし。あのお風呂のシーンなんかはおまけ劇場から来てるんでしょうか。今回おまけ劇場から取ってきたと思われるネタもちらほらあるね。ああ、あと確かに絢辻さんが成長し過ぎだろ(何がとは言わない)、とは思った。そういうキャラではなかったはずなんだが・・・。
梨穂子に関しても同じことがあって、前編の最後のイケメンに迫られる展開。あれはもう梨穂子の鉄板イベント、「僕の彼女に手を出すな!」の流れだと思ったんですよね。ここで純一マジイケメン的な展開になるんじゃねぇかと。で、テンション上がった状態で次の週の放送観たらあれ?ってなるという。
紗江ちゃんはなんかスペック上がりすぎだよな。創設祭実行委員だの生徒会長だの、一体どうしたの??っていう。引っ込み思案がなくなって普通にバイトも出来るようになって、食堂のおばちゃんともちゃんと会話できるようになりました、で十分だと思うんだが。そりゃ純一がヘコむのもわかるわ。まああんまりヘコみすぎると原作で不評のスキルートのような流れになってしまうんだけど。
七咲は、うん。普通にラブラブだった、って感じかな。まあこの安定感は七咲らしくていいんじゃないでしょうか。
というのがここまでの10話分のざっくりとした感想。今回は放送時間もそんなに遅くないから次の日が仕事でも普通に観れていいよ。まあDVDにもちゃんとダビングしてるんですがね。



