こんにちは!

フラワーエッセンススクール
シャンドゥルール スタッフのCです。










高校生になってまもなくのある日、

突如として謎の蕁麻疹があらわれ

皮膚科で薬をもらってきたのですが...



こちらの続きです。

↓↓↓










要因は分からなかったけど、

まあ塗り薬をもらってきたし

大きな病気もしたことがなく健康体だし、

数日経てば治るでしょ、と軽く考えていました。






ぶつぶつの両腕に、
薬をぬりぬりする毎日。


(ベタベタするし、

ぶつぶつの触り心地は最悪😊)





ほどなくして、

腕のぶつぶつは引いていきました。






が。







ぶつぶつが落ち着いたのと引き換えに、

今度は、なんか、肩がかゆい...?





その時の肩に、

腕のぶつぶつのような
見た目の異変はありません。




でも、かゆい...

とにかく、かゆい...




皮膚をかいてしまうことで

ダメージを受けてしまい、

それがさらに痒くて

どんどん湿疹のような見た目に...




おかしい。

腕は治ったのに、今度は肩がかゆい。



(今思えば、「上から下へ」という

ホメオパシーの治癒の法則の

まるで逆をいってる😱)





再度、皮膚科へ。




「これは後天性のアトピー性皮膚炎だねえ。」

「治すのは難しいから、
上手に付き合っていくしかないねえ。」



と、当時の皮膚科医に言われました。




アトピー??

いや、今まで皮膚トラブルなんてなかったのに

ましてやアレルギーだってない。

ここにきて急にアトピーという診断?

なんかおかしい...納得できない...

という疑念と、




この先もずっとこの痒さと

目を背けたくなるような湿疹の見た目と

付き合っていかないといけない??


と、1人ショックで落ち込みました。




「しっかり薬を塗ってね。

治ったと思ってもしばらく塗るんだよ。

そうじゃないと治らないからね。」




そう言われて、

たくさんの保湿剤とステロイド、

アレルギーの飲み薬ももらって帰ってきました。











たしかに、

薬を飲み続けてきたり、塗り続けたりすると
湿疹の痒みは落ち着きます。





「わーい!落ち着いてきたー!」と思って

薬の使用を数日怠ったりすると、

痒みは再発💥 先生の言う通りです。






そんなことを繰り返しながら

あくまで私の個人的体感ですが、

分かってきたことがありました。



  • 落ち着いたと思って薬をやめるとすぐに痒みは再発するし、かつ、前よりも強い痒みになっていること

  • 患部にしっかり薬を塗り続けると、その部分の痒みは落ち着いても、それと引き換えに、今まで痒くなかった部位がだんだん痒くなってきて、新たな湿疹ができてしまうこと


そう、

進むも地獄、退くも地獄。



薬を塗ってるのに、

新たに湿疹が出来るっておかしな話ですよね。



(でもホメオパシーを学んでから

なぜこのようなことが起こったのか、

理解することが出来ました。)




それでも当時の私には、

「薬を塗る」という手段のほか

何も知らなかったですし、

とりあえずは痒みが落ち着くから...と

“一時的な気休め”と捉えて使い続けました。




そして湿疹はそのまま

どんどん全身に広がっていったのでした...











(つづく!)