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新人研修(サンプル)
<1日目>
午前
・オリエンテーション
<社会人としての意識>
1.組織の一員であること
2.成長できるビジネスマンとは
3.正しい報連相の理解
午後
<ビジネスマナー、礼儀の習得>
4.お茶は心遣い
5.電話は相手の顔が見えません
6.名刺交換は自己紹介
7.上座・下座
8.挨拶
9.笑顔
10.身だしなみ
11.言葉使い
12.話の聞き方
13.態度・姿勢
<2日目>
午前
・前日の振返り
14.スピーチ -自分の考えを発表するー
<ビジネスマナー、礼儀の習得>
15.ねこ背の治し方
16.メールのマナー
17.来客対応
18.訪問のマナー
午後
<ビジネスマナー、礼儀の習得>
19.指示の受け方
20.報連相のマナー
21.報告の仕方
22.クレーム対応
23.時間のマナー
24.チームワーク
25.封筒、宛名の書き方
26.気配り
27.人間関係
新人研修 【基本プログラム】
ー社会人としての意識とビジネスマナーの習得ー
「新入社員の時に身につけたものが将来の糧となる」
社会人としての基本を早い段階できちんと覚えることが重要です。
社会人としての基本とは、
「挨拶」、「時間厳守」、「報告」、「自分の意見が言える」
などの一般素養です。
2008年以降の新入社員は所謂「ゆとり世代」と言われています。
「ゆとり世代」の特徴としては、
1.競争意識が薄い
2.上司から叱られることに弱い
3.失敗を恐れ、チャレンジが少ない
4.納得しないと行動できない
などがあげられます。
4.お茶は心遣い①
1. おいしいお茶は何度くらい?
お茶の種類によって違いますが、
煎茶…70度~80度
玉露…50度~60度
会社では主に煎茶を使いますので、80度くらいのお湯と覚えておくと
良いでしょう。 ポットのお湯を茶碗に移し、それを急須に入れると、
ちょうど80度くらいのお茶になります。
人数分のお茶碗に少しずつ、まんべんなく注ぎ、濃さが同じになるよ
うに入れます。 お茶椀の7分目くらいの量がおいしく感じます。
2. 運ぶ時、茶碗と茶托は別々に
茶托と茶碗はお盆の上に別々に乗せて運びます。
茶托にお茶がこぼれないようにするためです。
5.電話は相手の顔が見えません④
4. この言葉遣いに要注意
・「もしもし」 これはビジネス電話では使いません。
・「はい?」 相手の言っていることがわからない時に、
語尾を上げて「はい?」と言うのは失礼です。
・「身内に敬称はつけません」
「山田部長はいらっしゃいますか?」の問いに対して、
×「あいにく山田部長は外出しております」
○「あいにく山田は外出しております」
「あいにく部長の山田は外出しております」
5. 早口になっていませんか?
電話となると、急に早口になってしまう人がいます。
早口では、社名が聞き取れません。
電話を掛けて来た人はせわしなく感じ、用件を急ぐようになります。
電話は普段の話し方よりも、ゆっくりと落ち着いて話すように
心掛けましょう。
21.クレーム対応①
1. クレームは氷山の一角
商品や対応に不備や不満があった時に、それをクレームとして言っ
てくるお客様は10%にも満たないと言われています。
残りの90%の人は黙ってその会社やお店を離れていきます。
皆さんも心当たりがあると思います。
「わざわざ言うのも了見が狭いと見られる」
「クレーマーみたいでイヤだ」
などの心理的な抵抗感があるからです。
また、クレームを言っても親身に対応してくれるとは限りません。
もしかすると、余計に不愉快な思いをする場合だってあるのです
ですから多くの人はクレームを出さずに、二度とそのお店や会社に
足を運ばないことを選ぶのです。
1人の発したクレームの影には、9人の不愉快な思いがあると捉え
て、改善を心がけていきましょう。
21.クレーム対応②
2. クレームを出すお客様の気持ちを考えてみましょう
「ちょっとこれ、壊れてるんじゃないの?」
「いつまで待たせればいいと思ってんだ!」
ものすごい形相に厳しい口調、クレームを言われる側だって人間で
すから穏やかな気持ちではいられません。
どう見たって、クレームを出す側がいじめっ子、受けている側がい
じめられているように見えますよね。
でも、本当にそうなのでしょうか。
クレームを出すお客様の気持ち、考えてみましょう。
90%のお客様はクレームを出しません。クレームは大変なエネル
ギーを使うからです。
だって、相手は会社やお店。多勢に無勢ではありませんか。
正義と怒りの拳を頼りに、一人で敵地に乗り込んでいく訳です。
お客様は、震える心に、震える拳、震える声、精一杯の気持ちでぶ
つかってきていることを理解しましょう。
21.クレーム対応③
3. まず謝罪<深く、長く>
クレーム対応で大切なことは、不愉快な思いをさせてしまったこと
に対する謝罪です。
「申し訳ございませんでした」しっかりとお辞儀をします。
・お辞儀の角度が深い程
・お辞儀の時間が長い程
謝罪の気持ちが伝わります。
4. お客様の味方になる<話をよく聴く>
お客様は一人でクレームを背負って敵地に乗り込んで来ています。
心細いのです。
なんと言っても「自分の味方」が欲しいのです。
お客様の話をしっかりと聴いて、共感し、味方になってあげましょ
う。
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電話番号 090-9287-0505
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営業時間 9:00~17:30 定休日 / 土日祝
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引用元:新人研修実施中 各種セミナー実施中