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奈良ものづくりコンサルティングのブログ

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やっと春めいてきましたね。庭の木々も元気いっぱい成長しているようです。

 

㈱奈良ものづくりコンサルティングでは、大阪、京都、神戸、近畿周辺だけではなく、日本全国、世界中を軽いフットワークで飛び回っています。経営コンサルタント のご要望があれば、どこへでもお伺いいたします。 経営コンサルタントに なるには軽いフットワークが必要です。

 

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さて、大変なご好評につきまして、奈良の経営コンサルタントがお送りする、中小企業会社さま向け、秘密の経営手法。

 

前回に続き、第8回目の『中小企業様に読んでいただきたい秘密の経営手法』を『おやじギャグ』を交えて、連載でご紹介します。

<第8回目>

 

 

第 章   未来につながる日本型経営はこれだ

 

 

1.  未来の成長を目指そう

『みなとみらいに託す、 皆と未来を!!
 

前章の企業の成長『企業者段階』で、企業は『外部のお客さんや他企業や人々から、この会社と今後ともお付き合いしたいとの継続的な支持を得られるかどうかにかかっています』とお話したとおり、いくら規模が大きくなっても超大会社になっても、これは中小企業さんとなんら変わりのない基本的な事実です。

外部や内部の環境や人の好みや考え方は常に変化しますし、今の時代は特に顕著ですよね。

 

また企業が大きく複雑になるにつれて、この企業にとって一番大切なもの、つまり最初にこの企業を作った社長さんが志していた社会的使命(理念やビジョン)の重要性が従業員さんの中で低下していったり忘れられていたりするかもしれませんね。

外部や内部の環境の変化についていけなかったり、社会的使命を忘れた企業は、短期的には大きくなれても、すぐに成長は止まり、活力は低下し、成熟をなんとか維持できるか衰退するしかありません。

 

生物学者ダーウィン[1]の名言にあるとおり、

「最後まで生き残れるものとは、ライオンのように最も強いものではない。

また人間のように最も知的なものでもない。それは、環境の変化に最もよく適応したものだけである。」

です。

未来に生き残り、繋がる企業を作っていくには、『はじめに』でも説明しましたように、まず社長さんが本当に自分の企業の未来の『ありたい姿』を真剣に考え、それを実現するための『やりたいこと』をはっきりとさせ、表明し、未来に繋いていく必要があります。そして、実際に手足となる『やる人』を採用・配置・教育・評価・処遇します。また、やりたいことの実現、やる人の採用・処遇には、『先立つもの』、つまり、資金やお金のやり繰りが必要です。

 

また、この本のテーマの一つである日本型経営には、善し悪し色々と議論もあるのですが、わたしは日本型経営がこの『やりたいこと』『やる人』『先立つもの』の三つをじょうずにバランス良くコントロールするのに最も適していると考えています。

 

もちろん、社長さんの『ありたい姿』や『やりたいこと』は社長さんごとに違います。強い会社になりたであったり、やさしい会社になりたいであったり、みんなハッピーな会社であったり、社会貢献であったり、利益拡大であったり、従業員の幸福であったり、お客さんの満足であったり、株主さん・投資家さんへの利益還元であったり、さまざまです。

これらも、日本型経営をもとにした『やりたいこと』『やる人』『先立つもの』の三つのバランスや優先順位を少し変えることによって、簡単に社長さんの望む『ありたい姿』が実現できると考えています。

 

[1]チャールズ・ロバート・ダーウィンは、イギリスの自然科学者。卓越した地質学者・生物学者で、種の形成理論を構築。

 

続く。。。。。。。

 

 

株式会社奈良ものづくりコンサルティング
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引用元:【連載8】大阪、京都、神戸、日本全国の 経営コンサルタントは・・・