10月22日(月曜日) ナナおばさんは虹の橋を渡って行きました。
16歳でした。異常を感じて4日後の事でした。
最後の瞬間は夜、日付けの変わる頃・・・・
自力でトイレに行きウ○チをしようといきんだ時でした!
胸を刺激してみましたが戻ってきませんでした。
肺水腫が引き金で不整脈を起こしていたようです。
腎臓が悪く心臓の強い薬を使えなかったので、日中は病院の酸素室に入って
腎臓に負担の少ない範囲で肺の水をぬいたり、心臓の薬を投薬していました。
酸素室に入っている時は呼吸が楽なので元気を取り戻したように感じましたが、
家に戻ると息苦しそうでした。
最後の瞬間・・・・・静かにあっけないくらい静かに行ってしまいました。
家族全員で最後のお別れをする事ができました。
「金銭的、体力的負担を考えて気を使ってくれたのかなぁ~?」
最後まで優しいいい子でした。
不思議なくらい落ち込んだりしていません。
いつもの場所にナナがいない事にもなれました。
みんな笑顔でナナの事を話せています。
マルもココ坊も元気です。
ナナマル家は大丈夫です。