読書日記始めます。
最初は『すぐやる人のノート術』 塚本亮
やりたいこと、すべきことをノートに書き出すという行為は予定やスケジュールの見落としを防ぐことはもちろん、予定を抱え込んでいるというストレスを解消することにも役立つ。
ノートでスケジュールやすべきことを管理する中でスケジュール帳も合わせて利用すると効果的。1日を時系列で管理できるウィークリーのものを選ぶのが良い。
基本的にはアクションが必要なものは全て書き出すこと。
書類仕事などは朝起きぬけ2.3時間が一番良い。
メールや電話というのは集中力を乱す元。あとでまとめて返事をする時間を設けるのが効率的(営業先などは早いレスポンスが仕事を円滑に進めるためその辺はケースバイケース)
トリニティノート(会議などでのメモ)
見開きで1つの案件
左を事前準備右をメモなどのノート
ノートには余白を設けるのが良い
打ち合わせはできるだけ下調べや準備をする
相手の関心や発言を記録しておく方が良い
数字などのデータで質問される可能性のあるものは全て調べてノートに書き込んでおく
打ち合わせなどの途中のメモ
聞き出したいことだけでなく周辺状況(世間話)なども書き出しておく
モヤモヤする時は紙に出すことで解消できる
思いついたこと、疑問、目標はどんどん書くとにかく書く。
一応日記は書いてるので自分に合ったノート術をこの本で学んだことをベースに考えていこうと思います。そして手帳はウィークリーにしよう。
