前人未到の総選挙二連覇

という記録で幕を閉じた、

今年の総選挙。

じゃんけん大会と違い、

総選挙での結果

=仕事の保証手形。

とは言うものの、

次世代という漠然とした

括りから

ポップコーンが弾けるように

名乗りをあげだした

若手の台頭により、

以前のような

長期政権化には

直結しずらくなりました。

そんな中にあって、

5位の柏木さんのスピーチが

小泉元総理でなくとも、

「感動した」

と膝を打つものでした。

柏木さんといえば、

「鹿児島の柏木、

大分の指原」

と言われたハロプロヲタ。

将来はアイドルの養成学校を

設立したいと公言する、

アイドル界の広岡浅子女史。

ちなみに、

アイドル評論家の

中森明夫氏

(さびしさの力という

スタンド使い)は、

この案に賛同しております。

そんな柏木さんのスピーチ、

見城氏の言葉を借りるなら、

「何かに入れあげなければ、

天職に出会えない」

を体現した内容でした。

アイドルにAKB48に

入れあげ、

熱狂しているからこその

熱を感じずには

おれませんでした。

かつて反田中(角栄)派の

急先鋒だった石原慎太郎氏が

田中角栄氏を

『天才』と称し、

見城氏の幻冬舎から刊行。

その角栄氏の地元新潟での

天職アイドルを熱狂宣言。

かつてヲラが町でも

道を照らしていただいた

恩に報いる好機、

ついて行きます、

下駄の雪。

あなたのその熱狂に。