AKB48小説学園

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さぁ、妄想の世界へ、行ってらっしゃい。。。。

Amebaでブログを始めよう!
(恋するフォーチュンクッキー)

あなたのことが好きなのに
私にまるで興味ない
何度目かの失恋の準備
Yeah! Yeah! Yeah!
**
まわりを見れば大勢の
可愛いコたちがいるんだもん
地味な花は気づいてくれない
Yeah! Yeah! Yeah!
**
カフェテリア流れるMusic
ぼんやり聴いていたら
知らぬ間にリズムに合わせ
つま先から動き出す
**
止められない今の気持ち
カモン カモン カモン カモン ベイビー
占ってよ
**
恋するフォーチュンクッキー!
未来は そんな悪くないよ
Hey! Hey! Hey!
ツキを呼ぶには 笑顔を見せること
**
ハートのフォーチュンクッキー
運勢 今日よりもよくしよう
Hey! Hey! Hey!
Hey! Hey! Hey!
**
人生捨てたもんじゃないよね
あっと驚く奇跡が起きる
あなとどこかで愛し合える予感
**
あなたにちゃんと告りたい
だけど自分に自信ない
リアクションは想像つくから
Yeah! Yeah! Yeah!
**
性格いいコがいいなんて
男の子は言うけど
ルックスがアドヴァンテージ
**
いつだって可愛いコが
人気投票1位になる
プリーズ プリーズ プリーズ
オーベイビー
私も見て
**
恋するフォーチュンクッキー
その殻 さあ壊してみよう
Hey! Hey! Hey!
先の展開 神様も知らない
**
涙のフォーチュンクッキー
そんなにネガティブにならずに
Hey! Hey! Hey!
Hey! Hey! Hey!
**
世界は愛で溢れているよ
悲しい出来事忘れさせる
明日は明日の風が吹くと思う
**
カモン カモン カモン カモン ベイビー
占ってよ
**
恋するフォーチュンクッキー!
未来は そんな悪くないよ
Hey! Hey! Hey!
ツキを呼ぶには 笑顔を見せること
**
ハートのフォーチュンクッキー
運勢 今日よりもよくしよう
Hey! Hey! Hey!
Hey! Hey! Hey!
**
人生捨てたもんじゃないよね
あっと驚く奇跡が起きる
あなとどこかで愛し合える予感



めっちゃポジティブな歌だね!
AMB48構想選抜

1枚目シングル、アイシテラブル!

センター、可愛げな子

フロント右、高野ひなみ

フロント左、キャプテン

2列目、ひらひらの衣装が似合う子

3列目、ちょっとかっこいい子

こんな感じです!

もし、AMB48を受けてみるとしたら、キャラを変えてから入ってみてはどうでしょうか(笑)

高野ひなみは必死にメンバーを探しています。

もし良かったら入ってください。
わるきーをやめて、ネットアイドル~inAKB~をやります。


わるきーは、時間がある時に、お試し小説でやろっかな~なんて思ってます^_^


よろしくお願いします^_^


当の本人ネットアイドル、高野ひなみ
ネットアイドルになって分かったこと。

メンバー集めるのって大変なんだね・・・・



オーディション、まだ開催中です^_^


私は、高野ひなみとしてでも、白石愛梨としてでも・・・・

メンバーを集める決心は平等です!



ひなみん、負けない!






ネトアに興味があるかたは、このグルっぽに入って、オーディションを受けてください^_^

ちなみに私は、プロデューサー兼メンバーのひなみんこと高野ひなみです(≧∇≦)

キャプテン(総合リーダー、期別リーダー)はオーディション後決めます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ただいまメンバー募集中❤
綾巴は、秋元から言われた言葉が忘れられなかった。

ある、研究生公演のときだ。

綾巴は、その日たまたま休演した、野口由芽のソロのアンダーを任されていた。

かおたんに励まされたけど、やっぱり勇気は出てこない。

逃げちゃおうかな・・・・

そんな思いが綾巴を貫く。

でも、今日は、公演が終わったあとに、重大発表があるんだった。

もしかしたら、昇格発表かもしれないから、やっぱり頑張らなきゃ。

そして自分の頬を叩いた。







ついに、ソロの順番が回ってきた。

ヤバイ・・・・心臓が破裂しちゃう・・・・。

綾巴は手で胸をつかんだ。

やるしかないんだ。

そして、心を決めて、ステージに出た。

出て行くと、綾巴のうちわを持ったファンたちが目をキラキラさせて綾巴を見ている。

よし、なんかやる気湧いてきたな。

そして、表情、手の位置、歌い方を注意して歌った。

曲が終わると、ファンからの優しい言葉が飛ぶ。

「うは!今日も良かったよ!」

「これからも頑張って!」

いつも、公演の曲が終わった時に思うのが、「歌って良かった」。

歌ったから、一人でも笑顔になってくれた。

こんなことをいつも思う。

そんなことを思っていると、すぐに公演が終わった。

もうすぐ・・・・重大発表だ・・・・

綾巴はゴクリと唾を飲む。

秋元さんが出てくる。

顔には薄く笑みを浮かべている。

秋元「君たちは、研究生だ。どの支店も本店も、研究生レベルが同じくらい。それで、そろそろ正規生のチームに空きが出てきた。」

この人は、何を言い始めるつもりなんだ。

秋元「そこで、バトルで昇格メンバーを決めることになった。それぞれ、3人ずつだ。栄も松村以外、参加することになった。」

みんながかおたんを見る。

かおたんの顔が固まっている。

秋元さんはニコリと笑った。

秋元「松村は、完全に昇格が決まった。なんと、チームSだ。新土居の代わりなんだ。」

新土居という名前を聞いた時、研究生全員が顔を歪ませた。

もちろん、綾巴もだ。

ペンペンは、いつも優しくしてくれた・・・・

かおたんは涙をポロポロと流していた・・・・








秋元「だから、松村は参加しないで済む。ルールだが、制限時間までに3人生き残ったメンバーが、昇格決定、制限時間が過ぎても、生き残っているメンバーが3人以上の場合、生き残ったメンバーのみで戦うことになる。」

熊崎がこちらを見ている。

何だか泣きそうな顔だ。

確かに6期のエースとしたら、必ず昇格権を得らなくてはならないという無駄なプレッシャーがある。

秋元の薄い笑みを浮かべている顔を睨み、綾巴は決意を決めた。











絶対に逃げ切って昇格してやる、と。