関平なひととき
猛虫・呂布の手を逃れたエンゼル。
ホッとしたのも束の間、漫画の世界では呂布と超雲の子・関平の2夜に渡る攻撃を受けていた・・・
おはようございます。
エンゼルです。
この関平のような小型タイプを見ると幼い頃の記憶が蘇ります。
それは幼いエンゼルが寝ている時だった。真夏の熱帯夜という事もあり、パンツ一丁のチビエンゼル。
ふと気付くと、お腹がムズムズ。
ハッと見てみると、今の関平のような猛虫が!
薄明かりでも敵の気配はわかる。
恐怖におののきながらも振り払った後に、無我夢中で本による攻撃を。
敵が戦闘不能になったのを確認して部屋の電気をつけるエンゼル。
そこでエンゼルが見た光景は、恐怖から絶望に変わるには充分なものであった。
昼にデパートの昆虫展で買って貰ったばかりの
『コクワ・クワガタ』
明日、友達に見せて自慢しようと思ってたのに。
夜中にギャーギャー泣いたのを思い出します。
それ以来、ゴキブリが嫌いになったワタシです。
最近、またしても無双から離れていくブログを心配している
エンゼルでした。