前回、ニューロックの話をしたので、60年代中盤から多様化したロックについて。
アート・ロック、ブルース・ロック、ハード・ロック、プログレッシブ・ロック、カントリー・ロック、ソフト・ロック・・・ん、柔いロック?なんか違和感あるぞ。。。
---------wikipedia より抜粋 -----------
ソフトロック(Soft Rock)は、1960年代後半から1970年代前半にかけて製作、スタジオレコーディングに重点を置き、美しいメロディやコーラスを持つポピュラー音楽のジャンル。ただし、範囲は明確かつ具体的になっているわけではない。
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ロックそのものの範囲が明確じゃないので、はっきりしないという点についてソフトロックに罪はない。
で、結局ソフト・ロックってなんでソフトなの?
完全に勝手な想像なんですが、ロックが怒れる若者の音楽、という位置づけになり、ハードな音でやらなきゃならない空気が蔓延している。。。
でも対して怒りはないしハードな音はすきじゃないけど、ビートルズやビーチボーイズ、バディ・ホリーなど、メロディ重視のロックミュージシャンが好きな、育ちのいい若いミュージシャンが自分たちの音楽を「ロック」と呼ばせるための苦肉の策だったんじゃないだろうか?
■イベントの司会者
「君たちのやっている音楽はなんていう音楽なんだい?」
■育ちのいい若いミュージシャン
「僕らはロックをやってるのさ!さしずめソフト・ロックってところかな?」
なんてね。
ハードロックやブルースロックが好きな私、実はソフトロックと呼ばれるものも大好き。
メロディやアレンジが素敵なんですもの。
特に「ロジャー・ニコルズ」は好きですね。
自分で演奏できる曲でソフトロックアーティストの曲はないが、ソフトロックアーティストによく演奏される「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」を。
上品に演奏するのは難しいので、アンニュイな感じで
アート・ロック、ブルース・ロック、ハード・ロック、プログレッシブ・ロック、カントリー・ロック、ソフト・ロック・・・ん、柔いロック?なんか違和感あるぞ。。。
---------wikipedia より抜粋 -----------
ソフトロック(Soft Rock)は、1960年代後半から1970年代前半にかけて製作、スタジオレコーディングに重点を置き、美しいメロディやコーラスを持つポピュラー音楽のジャンル。ただし、範囲は明確かつ具体的になっているわけではない。
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ロックそのものの範囲が明確じゃないので、はっきりしないという点についてソフトロックに罪はない。
で、結局ソフト・ロックってなんでソフトなの?
完全に勝手な想像なんですが、ロックが怒れる若者の音楽、という位置づけになり、ハードな音でやらなきゃならない空気が蔓延している。。。
でも対して怒りはないしハードな音はすきじゃないけど、ビートルズやビーチボーイズ、バディ・ホリーなど、メロディ重視のロックミュージシャンが好きな、育ちのいい若いミュージシャンが自分たちの音楽を「ロック」と呼ばせるための苦肉の策だったんじゃないだろうか?
■イベントの司会者
「君たちのやっている音楽はなんていう音楽なんだい?」
■育ちのいい若いミュージシャン
「僕らはロックをやってるのさ!さしずめソフト・ロックってところかな?」
なんてね。
ハードロックやブルースロックが好きな私、実はソフトロックと呼ばれるものも大好き。
メロディやアレンジが素敵なんですもの。
特に「ロジャー・ニコルズ」は好きですね。
自分で演奏できる曲でソフトロックアーティストの曲はないが、ソフトロックアーティストによく演奏される「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」を。
上品に演奏するのは難しいので、アンニュイな感じで