みなさまのブログで教えていただいていたので、録画しつつリアルタイムで観れました!
観たのはもちろん「2世信者・・・日常生活を制限される苦悩」の部分です。
いしいさやさんが書かれた「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」に基づく内容でした。
番組ではエホバの証人とは言わないまでも、集会だの奉仕だのふるまいだの、そういったワードが出ていたので、少しでもJWに関わった人には何の宗教のことを言っているのか明らかでした。
子供を連れて布教活動をしたり、お焼香をしない点も取り上げられていたので一般の方にもだいたいわかるのかな?輸血のことは出ていなかったからわからない方が多いかな?
いしいさやさんの本は以前読みましたが、映像で観るとやはりインパクトがありました。子供の悲しそうな顔とか。いろいろ昔を思い出しました。幼い子供に教義を強要しておいて、よくも「子供の意思でやっている」だなんて言えますよね。
親にとっては、信じない=死を意味するので必死になるのもわかるんですけどね。親の宗教を受け入れられないことで「ごめんね」と子供に思わせてしまうなんて、おかしな話です。
番組のこのコーナーは、信教の自由があるとはいえ、「子供に強要すると苦しみを生むこともある」というテロップで締めくくられていましたが、まさにその通りだと思います。JW2世でも、組織にいて幸せな人は好きにしたらいいですが、まあごく一部ですからね。
今回は、進学・就職が推奨されていないことや排斥の制度の話は出てこなかったので、別の機会にまた取り上げてほしいです。
でも、地上波の番組でJWネタが取り上げられて、多くの人の知るところとなったのはすばらしいことだと思います!