最近よく思うんだが、
「これは自分がやらなきゃいけないな
自分が言わなきゃいけないな
自分が挑戦しなきゃいけないな」
って感じた事は、
どんなにめんどくさそうとも
どんなに怖かろうとも
どんなにその先が読めなかろうとも
できる限りそれをしなければならない。
うまくいくかどうかわからない未知に対する怖さ
失敗する怖さ、
それはかなり苦痛だ。
しかし
成功するかもしれないし
失敗してもそれはいい勉強になる。
それの繰り返しで人は成長する
、、、、、、、、、。
「そんな事はみんなが知っているわ」
って思うかもしれない。
しかし
俺が
言いたいのはそんな誰でも知っていることではなくって
もっと先の事。
これにはまだ続きがある。
人が人を評価する時ってどういう時か
例えばA君がいる。
A君は約束をよく破る。
いつもめんどくさいことや苦手なことから逃げてばかり
そうすると自分の中でA君に対し悪い印象を持ち評価が下がる。
A君はビビりでカッコ悪いやつってことになる。
例えばB君が居る。
B君は約束をよく守る。
いつもめんどくさい厄介なことから逃げず
正面から受け止めて対処する。
そうすると自分の中でB君に対する評価があがる。
B君はカッコいいし、信頼できる
って事になる。
問題はコレが自分に対しても起こるということ。
めんどくさいことや怖い事から逃げていると
自分で自分に対し悪い印象を持ってしまう。
自分はビビりでカッコ悪いやつってことになる。
そいでもってそのことに後悔し落胆してしまう。
これが自己評価が低くなる原因だろう。
自分の印象が無意識のうちに刷り込まれ
自分に劣等感が植え付けられる。
そうすると何をしてもその後は地獄だ。
周りの人間がみんな自分より優れて見えて
生きづらくてしょうがなくなる。
人と自分を比べてばかり。
他人の評価が自分の価値になる。
自分で自分に価値がないと思っちゃってるから
他人の評価が自分の価値になり
他人に嫌われないように迎合するようになる。
自信がなくなっていく。
だんだん対人恐怖に陥り、
どんどん生きづらくなっていく。
失敗を恐れ挑戦を避けると、いっときの苦痛から逃げた代償にとんでもねぇ地獄が待っている。
何かに挑戦をするときには成功するに越した事はない
しかし失敗してもいい。
問題はなにもせず逃げる事。
行動さえすれば俯瞰している自分が自分に対し
逃げずに挑戦したって事を認識し
良いイメージが植え付けられ
自己評価が上がる。
ここで逃げて挑戦しないとその逆で
前述のように悪いイメージが植え付けられ
自己評価が下がる。
これって子供の頃に親に教えてもらいたかった。
自分でこれに気付くのは結構難しい、。
