もう、生きるばしょはない、と
追い詰められて、絶体絶命と思ったとき、
何度かあった…
そんなとき…
していたこと。
耳を澄ますこと。
マンションの部屋で、誰にも会いたくなくて、
ずっと引きこもっていたい気持ちと
戦いながら、耳を澄ました。
外を感じるために。
そしたら、いろんな音が聞こえた。
鳥のさえずり。
バスのドアの開閉の音。
犬の鳴き声。
いろんな車の音。
トラック、バイク、四駆?、
いろんな種類があるな。
そんなことしてると、
少し気持ちがコントロールできるように…
どこかに生きる場所が
きっとあるような気がしてくる。
今日も、それやりたくなるような日。
きっと大丈夫。
自分に、おまじないを。