ひねくれ者友達の訃報が入った。48歳、早いほうだと思う。SNSの時代、訃報はあっというまに広まってすごーく親しかったわけではないけど、行かないと気まずい感じだった。それなりのお香典をもって、高速で往復してお通夜へ。400人くらいはいた。みんなが悲しむ傍らで、夫のときと比べて、いいなあ、平和だなあ、そして暢気だ甘い…とまで思ってしまった。ひねくれている自覚ありです。