マンションの駐車場に着いた。
気持ちが萎えてて、自分の部屋まで上がる気力がない。運転席で30分くらいだったかな。
毎日、81歳の経営者に
仕事をしていない、気遣いがない、
つまらない書類を何十回も嫌味を言われながら訂正を繰り返す日々。
あーつかれた。
ワンマン経営者に物を言える人はいない。
今日、爆発してしまった。
「こころの相談室」の担当職員に
どうしたらいいか、グチを言った。
その職員も形だけなので、どうしようもないことはわかっていたのに、当たってしまった。
情けない。
悶々とするより、
さっと辞めるか。
半年ぶりに明日は有休をとっている。
それもワンマン経営者には
面白くなかったから、余計きつく当たったのかもしれない。
明日の休みは、一日反省しろと罵声を
浴びせられた。
同僚(部下)は、言ってくれた。
ひとつも反省することない。
◯◯さんは悪くない、と。
ありがたい。
わかってくれる人がいるのは、
本当にありがたい。
手先、足先が軽く痺れているような
細かく震えているような変な感じ。
前のどん底の時にも、
こんなことあったな。
いつまでも続かない。
きっとよくなる。
きっとよくなる。
きっとよくなる。
ここにいても仕方ない。
部屋に上がらないと。
