何かになれなくてもいい
人は、何かを見るために、何かを聴くために
生まれてきたんだと思う
そんなことを映画の中で
樹木希林さんが演じた
主人公のおばあさんが言っていました。
救われたような気がして
時々心の中で繰り返しています。
昨日は天気が良かったので
大学卒業前で家に帰省している息子と
隣の県へドライブへ
明治維新の原動力となった人たちが
生まれ育ったまちも歩いてみました。
ある明治維新を支えた人の生まれ育った家を案内している
ボランティアの60代くらいの女性が
「みんな平等に教育が受けられるようになれば
日本全体がよくなるって早くに気が付いて
勉強して努力されたんですよ~」って
ふわーっと方言を交えてしてくださった
説明が印象的で
これから社会に出る息子の心にも響いたようでした(^^)
感謝。







