2013年4月19日(金)
(乳がん告知までを振り返りながら書いています)
この日は旦那と一緒にY先生の話を聞きに行きました。
旦那には仕事を休んでもらって、申し訳ない。。。
いろいろ検査をしてきて、その結果を旦那にもすべて報告です。
超音波・針生検・PET‐CT・MRI・・・いろいろやったなぁ。
そもそも私のガンは「5ミリ」という、ほんとの早期発見でした。
だから、最初の手術方法としては、ガンの周りをくり抜く温存手術。
傷跡も少なくて済む方法です。
でも、MRIの結果を見ると、5ミリのガン横に、もう一つ・・・
そして、ものすごい小さいものが・・・チラホラ・・・
こうなってくると、温存できたとしても、乳房切除は4分の1だそうで・・・
扇型に切り取る方法に変わるそうです・・・
そうすると・・・いくら胸を残しても・・・形が・・・
私の胸って、それじゃあなくても、小さくて・・・
そこから4分の1も切ったら・・・・どう考えても、綺麗な形に終わるわけがない・・・
ここから、いろんな選択肢がでてきた。
・乳房全摘して一期再建。(エキスパンダー保険適用外の方がオススメ)
・温存手術(部分切除)放射線治療がついてくる。
・乳房全摘して、再建が保険適用になってからの二期再建。
・・・・・分からないよぉ
その場で旦那ともイロイロ話したけど、最終的に決めるのは私なのよね・・・
結局、どうするか・・・先生に一週間考える時間をもらった。
小さい胸でも、なくなるのは悲しい・・・
でも、形が悪くなって温存できても・・・・
だったら、すっきり悪いものを含めてすべて取った方がいいのかも。
そして、再建するかなあ・・・・
一週間後の4月26日(金)
Y先生に乳房全摘でお願いした。
そして、最終的にY先生の方から手術の説明があって、4月26日が診断書上のガン告知日となりました。
2013年3月15日(金)
Iクリニックからの紹介状を持って、市民病院へ~
予約を入れていたのに、軽く1時間待ちでした。
これだから大きい病院は嫌だ。。。
やっと私の番になって、ドキドキ診察室へ。
この病院には乳腺専門医の有名なI先生がいるって聞いていたから、主治医がその先生だったらいいなぁ~って思ってた。
名前が呼ばれたのは、その先生がいる診察室だった。
先生にいろいろ聞かれて、パソコンに私のデータを打ち込み、まずは超音波。
ベットに横になって、I先生が超音波でじっくり診察。
あるねぇ・・・これだねえ・・・って。
ん・・・・これもだねえ・・・・って・・・・
え。。。一個じゃあないの・・・?
一通り超音波でみて、I先生の見立ては・・・
「いいものではないねぇ」
針生検でわかると思うけど、もう先生の言い方で、「間違いなく乳がんです」って感じだった。
ん~~~やっぱり、私って・・・ガンなんだあ・・・・
さて、いよいよ針生検。
「ここからはY先生にお願いしますね」って・・・・
えーーーー!I先生じゃあないのぉ~~
まあ・・・いいけど・・・
痛くないようにしてください・・・・
針生検は少し太い針を使うため、麻酔をするって聞いていたから、Y先生に「痛いの嫌だからガッツリ麻酔お願いします」って、一応お願いした。
なんか刺されているな~って感じはしたけど、痛みはなかったよ
それより音にビックリした
組織を取るのに、ガチャン・ガチャン・・・・って。結構すごい音がしていた。
私は注射器とか見るの怖いから、ずっとよそ見していたよ。
針生検が終わって、I先生が戻ってきて、Y先生と一緒にいろいろ説明してくれた。
そして、
「針生検の結果がでるまで、日数がかかるから、その間にPET-CTをしておこう」って。
ここの病院では、ガンが分かると、念のためPET検査をするらしい。
まあ、PETをしろってことは、やっぱりガン確定なのね~~
別の日に、少し離れた大学病院へPET検査に行った。
PET検査って体中のガンが発見できるスグレモノなんだね。
とはいえ、見つけるにはある程度の大きさに成長しているものみたいだけどね。
あと、胃がんはみつけにくいとか、全てが発見できるわけじゃあないみたい。
通常だったら、保険適用外で10万円ぐらいするPET検査が、保険適用でできたので、助かった~
次の通院の時に、針生検とPET検査の結果が分かるとのこと。
本日の支払い
再診料
血液検査
針生検 ¥12,090(3割負担で)
後日、大学病院で
PET-CT ¥29,690(3割負担で)


