毎日暑い日が続きますね~太陽


右側のオッパイを全摘してから、早いものでまる1ヶ月が経ちました。


普通に生活していると、傷口の事なんか忘れるくらい痛くない。


とはいえ、何かの拍子に痛いこともしばしば・・・


相変わらず、わきの下周辺の神経はマヒ状態・・・


そろそろ下着も普通のブラジャーつけたいな~って思うんだけど・・・


なんせ右のオッパイが無いもんで・・・・・・・・・・・・・


どうよ・・・・・ムカ


普通のブラジャーに全摘用のパッドはめて使えばいいのか???


なんかどうすればいいのか、よく分からないよぉ~~



最近まで私が使っていた下着

↓↓↓
もんもんの日常&乳がん

ドレーンの跡にあたらないよう、少し長めに作られているやつ。

私の場合、ドレーンの穴が少し下だったから、ちょっとあたっていたけどね。


あと、傷口に触れても痛くないように、折り返しとか表にでてる。

だから、退院のときから使っているけど、傷口にあたっても痛くない。


タグも表側に出てるのだ

↓↓↓
もんもんの日常&乳がん

ぷぷ。。。これって知らない人が見たら、表裏反対に着てるって思うね


前部分はマジックテープになっていて、術後間もないときも留めやすかった。

↓↓↓

もんもんの日常&乳がん


最近になって、もう少しブラジャーに近いものが欲しくなって買ったのがこれ

↓↓↓
もんもんの日常&乳がん

ワコールの「リマンマ」

つけ心地はよかった。

このブラの前はスナップになっていたよ

↓↓↓
もんもんの日常&乳がん

私はいつも「プレスタ」っていうとこで買っています。

ネットから買えるし、品数も割りと多いような気がします。

http://presta4u.jp/


全摘したみんなはどんな風にブラジャー使っているんだろう。。。

前みたいにカワイイブラしたいけど・・・無理なのかなあ・・・・




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5月13日(月)


(手術当日の事を思い出しながら書いています)


手術当日


朝早く旦那が病室に来てくれた。

9時から手術だから、わたし的に朝はのんびりしてたら、いきなり点滴することになった。
手術のこんなに前から点滴するとは、知らなかった。(6時半ぐらいからだったかな)
点滴の前に、手術着に着替えた。
あと、白いギューってふくらはぎを締め付ける靴下を履いた。
どうやら、じっとしている時間が長いから、エコノミー症候群みたいなものを防ぐためらしい。
足の先の方が少し空いている、すこし変な靴下~


8時15分・・・手術の時に一緒にするセンチネルリンパ生検の為の注射をうちに西館地下1階まで歩いた。
もう一人私の次に手術をする人と一緒に行った。
「頑張ろうね」ってお互い言いながら歩いた。

その注射が痛かった。。。注射


一旦病室に帰ると、看護婦さんがすぐ呼びにきた。いよいよ手術だあ汗
看護婦さんと、旦那と私で、手術室までテクテク歩いて行った。
手術室の前で旦那とお別れ。バイバイって手を振った。

私はそのまま手術室の中をテクテク進んだ。
最後のドアが開くと、まさにドラマで見る手術室でした。
自分でヨッコイショと手術台に上がった。
それから、いろんなものが、体のいろんな所に装着された。
酸素マスクもつけられた。
まだ眠くなるのは出てないからねって言われた。
いよいよです。。。

「眠くなる薬を点滴にいれますね」


って言われて、しばらくして、酸素マスクのなかの匂いも少し変わった。


-----ここまでが、手術前の記憶-----


「もんもんさーーーーん、終わりましたよぉ」って、スタッフの声が聞こえた。
え・・・もぉ??
私は仮眠から覚めた感じでした。
ちょこっとだけ寝たって感じで、スッキリ目覚めました。
こんなに全身麻酔って、あっさり目が覚めるものなんだ。
まあ、個人差があるんだろうけど。

とりあえず私はICUみたいな部屋に入れられた。
その部屋で、全身麻酔からの回復をまつみたいなんだけど、すでに私は回復してるよ。
看護婦さんたちがご家族の方呼んできてって会話してた。
お。。旦那がそろそろ入ってくるのか。嬉しかった。

旦那と2時間振りの再会。
「え。もう起きとん?」って、旦那がビックリしていた。
喉が少しイガイガしたけど、普通に旦那と会話をすることができた。


「リンパ節にはいってなかったよ」って旦那から聞かされた。

今まで、泣かず、平常心でいた私も、さすがに安心して、少し泣いてしまった。
本当に安心した。
旦那もホッとしていた。


本来なら、手術が終わって数時間はそのICUみたいな部屋にいるらしいけど、
私の場合、すでに意識がしっかりしているので、病室に戻されることになった。
あまりにも順調で、早く病室に戻ってきたから、旦那も私もビックリ。

手術中に喉に管を通していたせいか、やたら喉がイガイガする。
口の周りも手術前に比べると、なぜがすごく荒れていた。
水を飲みたかったけど、まだ許可が出てないので、一滴も飲めない。。。
旦那がティッシュを濡らして、口周りを湿らせてくれた。
そんな些細なことでも、随分と口周りが潤った。
そうすればいいんだね。私も覚えておこう。


病室に帰ってきて、手術直後とは思えないくらい、普通にしている。
普通に旦那と話ができた。
ただ、私の格好はすごい事になっている。
まず、点滴はついている。心電図のコードが胸についていて、指先には心拍数を図るための機械が取り付けられている。
右の胸の手術だったから、そういったものはすべて左側についている。
両足には、血の巡りが悪くならないよう、加圧ポンプみたいなものを履かされている。
おかげで普通に動かせるはずの左手も、自由が効かない。
そして一番イヤ~だったのが、尿管・・・
オムツ&尿管・・・・って・・・・恥ずかしい。
ずっとオシッコしたい感じが続いて、残尿感っていうか・・・変な感じだった。

しばらくして、水を飲んでもいいと許可が出た。
コップに少し水を入れてもらって、ストローを使って旦那に飲ませてもらった。
一気に喉が潤った。


麻酔が覚めて、ずっとお腹すいたな~って思っていたら、なんと、夜ご飯から食べていいとのお知らせが!
本来なら、翌日の朝ごはんからだったのに、ありがたい。。。
内蔵の手術じゃあないから、至って体は健康だからね。朝から何も食べていない私は腹ペコさ。

手術当日の晩御飯はなんと・・・エビフライ&白身魚のフライ・・・エビフライ
旦那と一緒に笑った。こんなにガッツリでいいの?まあ、わたし的にはありがたいけどね。

お腹もいっぱいになって、今日もグッスリ寝れるかな~って、思っていたけど・・・
やたらと体にいろんなものがついていたので・・・さすがの私もあんまり寝れなかった・・・


早く自由に動きた~~い




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2013年5月12日(日)


(入院生活を振り返りながら書いています)


いよいよ入院

旦那も一緒に来てくれました。

時間通りに病院へついて、ナースセンターで声をかけると、病室の番号を教えられて、そこで待つようにと・・・


旦那とテクテク病室へ入って・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で?私たちはどうすれば・・・?


しばらく待っても誰もきてくれないので、不安になりながら・・・・


待つ・・・・


待っている間に・・・ふと・・・感じたことが・・・

私の病室は2人部屋なんだけど・・・・

となりのベットはまだ空いているなあ・・・

あとから入ってくるのかなあ・・・


あれ・・・


あるはずのものが・・・ない・・・・


普通、二人部屋だったら、間にカーテンみたいなものがあるよね・・・・

それが・・・ない。。。


ん?


ん?んんんん??



そして、やっと看護婦さんがきてくれたよぉ

とりあえず看護婦さんに、

「ここ・・・カーテンないんですけどぉ」

って聞いてみると、どうも病室内を改装してて、あとカーテンだけっていうところで止まっているみたい。

だから・・・・となりのベットには誰も入ってこないみたい~~


ラッキーあひる


そりゃあそうだよねえ。カーテンなかったら無理だよね~~

部屋は広いし、一人で使えるし、個室料金かからないし~~



看護婦さんにいろいろ案内してもらって、あとは病室でのんびり~


いよいよ次の日は手術!!



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