退院前日を控えた日曜日。
なんの前触れもなく少量の出血が。
また!!??
おりものシートに鮮血がつく程度。
その日は日曜日だったので、量も多くなくNSTも問題なかったので、一応リトドリン服薬出してもらい安静にしてました。
出血してから、なんか下腹部に鈍痛というか、生理痛みたいな痛みが続いてるのが気になる。
張りは相変わらずなく、NSTでも張りの波は見られない。
なんとなく嫌な感じ。
月曜日の朝、またもやドロっとした鮮血が。
相変わらず下腹部痛。
雲行きが…怪しい![]()
月曜日主治医の先生方出勤して内診。
「出血したんだって〜?
……うーーーん??金曜だと子宮頸管長余裕だったんだけど、今2.8cmしかないね。張った時は1.8cm」
がーーーーん![]()
「帰れなくもない、、けど、退院しようと思った矢先あった事だから、なんかの啓示かも。帰らない方がいいと思う。どうする?」
まさかの化学的根拠なし東洋学的な感想ーーー![]()
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いや分かります。
私も結構勘鋭いタイプなので。
主治医の先生も女医さんなので、経験からくる第六感的なものが働いたのだと思います。
私の人生、結構こういう感覚的なところは重要視してまして、非常に、、非常に、、苦渋の決断ですが入院延長を決意。
失意のどん底の中、とぼとぼと主人に電話。
「帰れなくてもこっちは大丈夫!そういう事もあると思って子供らには帰ってくるの無理かもって言ってるから!!」
なんという!!流石スーパー主夫![]()
手際が良すぎて感謝しかない![]()
そんなこんなで退院は延期となったのでした。