昨晩の出血騒動から一夜…

幸いにも陣痛には発展せず32週0日を迎えることができました。


生きた心地しなかった…ショボーン


LDRから、やっとお部屋に戻れたけど、念の為って事で手術着はそのまま、手術用のぶっとい点滴針はそのままです。


でも、まだ出血は止まってないし、点滴あげてるけどギリギリ生理痛のような下腹部痛はまだあるし。

気持ちが落ち着かない。


ベッドから起き上がるたび、トイレにいくたび、便座に座るたび、ティッシュでふくたび、また出血したらどうしようって気が気じゃない。


日勤の先生が出勤し、今日は主治医の先生もいて。

「ねこ好きママさん、昨日出血しちゃったんだって〜?」と様子を見にくる。


呑気だな!!先生ムキー


私の主治医は見た感じ若く爽やか系な感じ。

よく言えば話しやすいし、悪く言えば頼りない(ごめん、笑笑い泣き)

でも、基本ベテラン先輩がついてて、主治医はいるけどチームで見てくれてます。

段々私も、この先生は主治医の先生と同じチームの人、主治医の先輩、上司、とか分かるように。


今日からNSTが4回に。

6時、11時、16時、22時。

わぉ、22時って就寝時間過ぎてるけど…


そして、主治医の先生が、

「昨日血液検査して、ちょっと糖の数値が高いんですね。リトドリンの量一気に上げたからそれで糖が高いっていうのと、昨日の筋肉注射も糖を高くする要素があるから、今日から糖コントロール始めます。」


…ん???私糖尿病なの??


「とりあえず、データ取るために1日7回糖の計測と、高かったらインスリン注射打ちますからね」


と。

7回!!!!!ポーンポーンポーンポーン


回数多いな!

と、思いつつ了承し糖の計測が始まりました。


お昼から糖の測定をし始めたのですが、

120、145、酷い時には210!!!!!!

私の病院では、ご飯前140超えると注射を打つルールのようです。

私でも分かるくらい異常値!!ゲローゲロー


毎回ご飯前にインスリン注射を打ってもらうのですが、幸いにもそんなに痛くない…けど、もともと注射が苦手な私。

1日3回の注射は苦痛でしかない。


その後薬剤師さんから説明が。

「糖のコントロールというのは、お母さんと赤ちゃんにとってとても重要で、糖コントロールができてないと赤ちゃんの巨大児、奇形児、低血糖のリスクが高まります」


へーーーー、そうなんだ!!ポーン

知りませんでした。


なので、私はリトドリン点滴始めたこと、筋肉注射打ったことで一時的に糖の値が異常かもしれないけど、きちんとコントロールする必要があるとのことです。


なるほど〜もぐもぐもぐもぐつまり、まだ妊娠糖尿病って決まったわけじゃないんだ。

と、少しホッとしたのでした。