子宮内胎児発育不全という診断で

近所の個人病院から大学病院への転院が決定あせる

 

 

33週4日の日、

転院して初めての健診がありました。

 

 

結果・・・

 

すっっっごく不満しょぼん

 

 

 

前の病院の先生の紹介だったんだけど

新しい先生はすごく適当というか軽いというか・・・

 

 

診察室に入って

紹介状や前の病院での健診データを渡したら

たいしてよく見ずに

いっぱいあるなぁ~よくわかんないや!

とにかく小さいのね?

って・・・

 

 

とりあえず見てみようってなったけど

経膣エコーがめちゃめちゃ痛かったえーん

 

前の病院ではあんまり痛いと思うこと無かったのに・・・

 

 

お腹からもみてみたけど

無言でサイズ測って

あー確かに小さいね。

で終わり。

 

何グラムあったかも言わず

なんの説明もせず

はい終わり~次いつくる?

 

 

えっもう終わり!?

って感じでした・・・

 

 

 

そのあと採血。

これは大きい病院だから仕方ないのかもしれないど

診察に3時間も待たされて今度は採血に1時間以上待つ・・・

 

しかも採血のために隣の隣の館まで移動して予約を取ってこなければいけない。

 

 

 

妊婦でそれでなくてもしんどいのにー!

 

 

 

 

前の病院より10万円も分娩費高いし

それなのに建物も古いし

先生は適当な感じだし

東京の病院だから補助券使えないし

待ち時間長いし

家から遠いし・・・

 

 

不満と不安しかありませんでした。。

 

 

 

 

あまりにもなんの説明もなかったので

助産師さんに

「ここの病院で出産することになると思うんですけど、出産入院の説明とかってありますか?入院時の持ち物とか費用とか・・・」

と聞いたら

「じゃぁ助産師と話しますか?」

と言われ・・・

 

じゃぁ話す?というか必要な説明なんじゃないの?

と思いつつ、お願いすることに。

 

 

そこでまた1時間待ち、助産師さんに呼ばれて個室で話が出来ました。

 

 

このとき、色々と診察で不満だったことを話して他の病院にすることはできないか聞きました。

 

 

その助産師さんはとても話しやすくて

「えー体重も教えてくれなかったのー?先生だれ??」

「先生にガンガン質問したりしちゃって大丈夫だよ!」

「うちの病院は費用高いよね~でもセレブ病院と違って入院中もなんの用意もないから全部自分で用意してもらう感じなんだよね・・」

「なにかあったときの体制は万全だからそこは安心してね!」

「病院変えるのは不可能ではないから探してみるのもありだよ」

「でも正直、もう後期だし今から病院探して変えるのは大変だし受け入れてくれるところも少ないと思うよ」

と色々率直に話が出来ました。

 

 

そこでかなり救われたかなぁ・・・

素直に本音を話すことが出来て、もうここで頑張って産むしかないかなって気になりました。

 

 

 

 

 

しかし!

助産師さんとの話も終わって

最後に会計したら・・・

 

「助産師相談料30分5000円」ポーン

 

 

 

大きい病院では普通なのかもしれないけど

助産師さんと話すのが有料とは思わなかった・・・ゲロー

 

 

 

転院の相談とか確かにしたけど

ほとんどこの病院での出産入院の説明だったのに!

それって必要な説明でしょ!

 

 

 

あぁやっぱりアットホームで丁寧でキレイな前の病院に戻りたい・・・

 

と思う帰り道でしたえーん

 

 

 

 

 

大学病院で詳しく診てもらったものの

異常は見当たらず様子見となり、

その後は小さいながらものんびり成長を見せていた赤ちゃんチュー

 

 

一応成長してるしこのままここで産めるんじゃないかな?

なんて思っていたら32wの健診で

「やっぱり小さいから来週もう一回見てみて、

それでも大きくなってなかったら大学病院に転院してもらう」

と言われてしまったあせる

 

 

このままでは2000gいかない可能性がある。。

ここはNICUが無いからもし生まれて2000gなかったら

NICUがある病院へ搬送する必要がある。

そのロスを考えたら最初からNICUがある病院で産んだほうが安全。

 

 

でも私は今の個人産婦人科で産みたい。

 

どうやったら赤ちゃんが大きくなるのか

検索しまくる毎日・・・

 

とにかく横になっていたほうが良い

果物が良い

イモ類が良い

などなど

本当かわからないけど

大きくなると言われていることをできるだけやる!

 

 

そして一週間後、病院へ行ったら・・・

 

 

なんと先生、もう大学病院の予約とってましたダウン

 

診察室に入ったら赤ちゃんの大きさを見もせずに

「予約取っといたから~!」って・・・・

 

 

あぁきっとそもそもここで産ませる気はなかったんだなぁ

先週、1週間後にもう一回見てからって言われたけど

そのとき既に先生は転院を決めてたのかな・・・

 

最後の望み!と思って1週間頑張って

どきどきしながら診察室入ったのに。

 

先生に「産まれたらぜひ連絡してね!」

助産師さんに「頑張ってね!!!」

と言われ

もう本当にここで産むことはなくなったんだな、もうここに来る事はないんだなぁ

となんとなく涙目になった。

 

 

診察室を出て待合室にいるたくさんの妊婦さんたちを見て

なんだか仲間はずれにされたような

なんで私だけ・・

みたいな気分に少しなりました。

 

 

 

 

 

 

 

かなり時間が経ってしまいましたが

5月15日に無事女の子を出産しましたドキドキ

 

 

結局、自宅近くの個人病院では産めないと言われてしまいあせる

最終的には大学病院での出産となりました!

 

 

出産の記録や、妊娠の記録のつづきも

これから書いていこうと思いますひらめき電球